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<title>大学新聞</title>
<link>http://www.daigakushinbun.com/</link>
<description>大学に関する情報をお届けします。</description>
	<item>
		<title>進路新聞第7号発行！タレント石塚英彦さん登場！！！</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/547</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<a href="http://daigakushinbun.com/image/photo/175?w=299"><img src="http://daigakushinbun.com/image/photo/175?w=299"></a>大学新聞社は7月10日、高校生向けの「進路新聞第7号」を発行しました。<br>トップ面で
は、タレントの石塚英彦さんが登場してくれました。<br>　なお、この進路新聞第7号を高校生、もしくは高校の先生方など、希望者に無料でお送りします（学校単位でのお申し込みもお待
ちしております）。<br><br><br><br><br>　<br>お申し込みは、ＴＥＬ 
03（5925）1668　もしくは、info@daigakushinbun.comへメールにて、件名に「進路新聞第6号送付希望」と入力し、メール
本文に<br>?高校名　?氏名　?送付先の郵便番号と住所　?電話番号　を記載してください。お申し込みをお待ちしておりま
す。<br>お電話でのお問い合わせをされる方へ<br><font style="font-size: 0.8em;" size="1"><br>［進路新
聞最新号送付担当］<br>TEL：03-5925-1668<br>受付　10：00-18：00　平日（土・日・祝日を除く）</font><br><br>第６号「崎本大海さん」インタビューは<a href="http://daigakushinbun.com/post/view/541">こちら</a><br><p><font style="font-size: 0.8em;" size="1"><br></font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="1">※
読者様の個人情報について<br></font></p><p><font style="font-size: 0.8em;" size="1">【利
用目的】<br>進路新聞の送付を行うために、
ご提供いただきました個人情報を利用致します。<br><br>【ご提供いただく「個人情報」について】<br>&nbsp;&nbsp;1. 
ご入力いただきました「個人情報」は、あらかじめ明示した利用目的以外の目的では使用しませ
ん。<br>&nbsp;&nbsp; 2. 
今回収集させていただいた「個人情報」は、第３者に委託および提供致しません。<br>&nbsp;&nbsp; 3. 
今回収集させていただく「個人情報」のうち、必須項目とされている項目をご提示いただけない場合、本サービスのご利用はできませ
ん。<br>&nbsp;&nbsp;
4.
当社は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・削除等の申し出があった場合には、速やかに対応します。また、当社の個人情報の取扱いにつ
きましてご意見、ご質問がございましたら、当社個人情報相談窓口までご連絡いただけますようお願い申し上げま
す。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
大学新聞社<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
 個人情報相談窓口<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
TEL：03-5925-1668<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
 
受付　10：00-17：00　平日（土・日・祝日を除く）<br>&nbsp;&nbsp; 5. 
本ページにて個人情報を入力し、送信をした時点で、あなたが上記事項を理解し同意したものとみなしま
す。<br>&nbsp;&nbsp; 6. 
当社の個人情報保護管理者は総務部長であり連絡先は以下の通りで
す。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
連絡先TEL：03-5925-1643（運営会社：株式会社ライセンスアカデミー）</font></p>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 69 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/555</link>
		<category>Back Number　headline</category>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 12:33:05 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>〔1 面〕　　全大学の教育情報公開（中央教育審議会大学分科会）／　<BR>新連載　学歴分断社会の大学像<BR>〔2 面〕　　研究室におじゃまします　ひらめきを現実にするバーチャル世界（足利工業大学）／入学前の大学生活指南　新入生のやる気に火を付ける（嘉悦大学）／ほか大学紹介<BR>〔3 面〕　　海洋学部が学部改組（東海大学）／学生を多角的にサポート（東京工科大学）／全米大会で2位と健闘（玉川大学ダンスドリルチーム）／ほか大学紹介<BR>〔4 面〕　　トップインタビュー　星城大学　水野豊学長<BR>〔5 面〕　　（大学探訪）広がるモノづくりのフィールド 技術力と創造力を養う（工学院大学）<BR>〔6 面〕　　（国際）大学はグローバル化する社会に追いついていけるのか<BR>〔7 面〕　　（調査）日米中韓4カ国比較　「高校生の勉強に関する調査報告書」より<BR>〔8・9面〕　（特集）医療・福祉・幼児教育特集<BR>〔10 面〕 　（ＡＯ）平成23年度　速報！　動き出した新・ＡＯ入試　「出願」は8月1日から／ほか大学情報<BR>〔11 面〕　 （スポーツ）今シーズンにかける！！　監督の熱き思いと練習に励む選手たち　大阪体育大学ラグビー部／苫小牧駒澤大学バドミントン部／園田学園女子大学<BR>〔12 面〕　 （農業）農業を仕事にするには？就農のいまとこれから<BR>〔13 面〕　 （福祉・医療）福祉の学び　シリーズ2　地球市民として他国を支援（ルーテル学院大学）／オープンキャンパス　委員が伝える“私たちの社大”（日本社会事業大学）<BR>〔14 面〕　 （北海道・東北）給付型奨学金制度で支援（北海道情報大学）／新川詔夫新学長、学生と交流深める（北海道医療大学）／ほか大学紹介<BR>〔15 面〕　 （中部・西日本）注目の早期体験学習（第一薬科大学）／34・5％が上場・優良企業・公務員に決定（近畿大学 福岡キャンパス）／アニメを通して世界に発信（吉備国際大学）／ほか大学紹介<BR>〔16 面〕　 （連携）大分県内8高等教育機関が連携――戦略的大学連携支援事業<BR>〔17 面〕　 （自力進学）家計を揺るがす大幅な収入減／奨学金の利活用を考える／音楽の才能を伸ばすサポート校（国立音楽院高等部）／ほか自力進学支援情報<BR>〔18 面〕　&nbsp; （高校）専門高校のいま 商業高校編（東京都立芝商業高等学校）／大学入試情報 平成22年入試総括／進路指導の指南書／教育ニュース</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 68 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/551</link>
		<category>Back Number　headline</category>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:44:45 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>〔1 面〕　　全大学の教育情報公開（中央教育審議会大学分科会）／　<BR>新連載　学歴分断社会の大学像<BR>〔2 面〕　　研究室におじゃまします　ひらめきを現実にするバーチャル世界（足利工業大学）／入学前の大学生活指南　新入生のやる気に火を付ける（嘉悦大学）／ほか大学紹介<BR>〔3 面〕　　海洋学部が学部改組（東海大学）／学生を多角的にサポート（東京工科大学）／全米大会で2位と健闘（玉川大学ダンスドリルチーム）／ほか大学紹介<BR>〔4 面〕　　トップインタビュー　星城大学　水野豊学長<BR>〔5 面〕　　（大学探訪）広がるモノづくりのフィールド 技術力と創造力を養う（工学院大学）<BR>〔6 面〕　　（国際）大学はグローバル化する社会に追いついていけるのか<BR>〔7 面〕　　（調査）日米中韓4カ国比較　「高校生の勉強に関する調査報告書」より<BR>〔8・9面〕　（特集）医療・福祉・幼児教育特集<BR>〔10 面〕 　（ＡＯ）平成23年度　速報！　動き出した新・ＡＯ入試　「出願」は8月1日から／ほか大学情報<BR>〔11 面〕　 （スポーツ）今シーズンにかける！！　監督の熱き思いと練習に励む選手たち　大阪体育大学ラグビー部／苫小牧駒澤大学バドミントン部／園田学園女子大学<BR>〔12 面〕　 （農業）農業を仕事にするには？就農のいまとこれから<BR>〔13 面〕　 （福祉・医療）福祉の学び　シリーズ2　地球市民として他国を支援（ルーテル学院大学）／オープンキャンパス　委員が伝える“私たちの社大”（日本社会事業大学）<BR>〔14 面〕　 （北海道・東北）給付型奨学金制度で支援（北海道情報大学）／新川詔夫新学長、学生と交流深める（北海道医療大学）／ほか大学紹介<BR>〔15 面〕　 （中部・西日本）注目の早期体験学習（第一薬科大学）／34・5％が上場・優良企業・公務員に決定（近畿大学 福岡キャンパス）／アニメを通して世界に発信（吉備国際大学）／ほか大学紹介<BR>〔16 面〕　 （連携）大分県内8高等教育機関が連携――戦略的大学連携支援事業<BR>〔17 面〕　 （自力進学）家計を揺るがす大幅な収入減／奨学金の利活用を考える／音楽の才能を伸ばすサポート校（国立音楽院高等部）／ほか自力進学支援情報<BR>〔18 面〕　&nbsp; （高校）専門高校のいま 商業高校編（東京都立芝商業高等学校）／大学入試情報 平成22年入試総括／進路指導の指南書／教育ニュース</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 70 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/550</link>
		<category>学窓</category>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:42:35 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[　7月7日は七夕である。織女と牽牛、二人の天の川伝説の由来には諸説あるが、この伝承がことさら私たちを感傷的にさせるのは、この二人の、一年にたった一度の再会が叶うか否かという切なさが心に響くからだろう▼その天の川に珍客が訪れたと聞く。7年間、60億?・?にも及ぶ宇宙の旅をしてきた「はやぶさ」である。この小惑星探査機は、カプセルを分離した後、大気圏に突入。地上に落下するカプセルを見送りながら、自らは天の川の中にある南十字星周辺で消え去ったという。現代科学の作り出した流れ星に、伝説の二人は再会を願っただろうか▼7月、夏休みを控え、大学はオープンキャンパスの最盛期に突入する。この機会に多くの大学に足を運んで、相思相愛の関係になれる学校とめぐり合って欲しい。「夏を制するものは受験を制する」と言うが、3年生の頑張りを応援したい▼さて、世間は目前の参議院選挙で騒がしくなってきた。新政権の首相と官房長官は、遅れてきた68年世代と揶揄されることもある大学紛争時代の証人でもある。そう言えばその象徴、東大・安田講堂の封鎖も7月のことであったか。「7」をめぐる印象深いエピソードを拾ってみた次第。<BR>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>大學新聞70号発行しました！</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/548</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>大学新聞社は、2010年(平成22年)7月1日、大学新聞「第70号」を発行致しました。</P>
<P><BR>紙面の内容は以下の通りとなっています。</P>
<P>〔1 面〕　　「高大接続テスト」、指針明示／連載　学歴分断社会の大　　<BR>　　　　　　学像<BR>〔2 面〕　　（総合）高校生の「知りたい」にこたえるオープンキャンパス　<BR>　　　　　　（東海大学）／デザイン学部・メディア学部　全国11会場で<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　8月ＡＯ入試実施（東京工科大学）ほか大学紹介<BR>〔3 面〕　　（新設）映像芸術コース誕生！　城西国際大学メディア学部　<BR>　　　　　　メディア情報学科<BR>〔4 面〕　　（大学探訪）産官学連携共同研究で地域産業に貢献（西日<BR>　　　　　　本工業大学）<BR>〔5 面〕　　（学長）3学部から5学部の総合大学へ。（東京工科大学）<BR>〔6 面〕　　（開学）高度化する保育・幼児教育への対応と地域社会へ<BR>　　　　　　の貢献を目指す（埼玉東萌短期大学〈仮称〉）<BR>〔7 面〕　　（国際）コミュニケーションとは――他者からのメッセージを　<BR>　　　　　　どう理解するか（東京外国語大学）／「初夏の小学生フラン<BR>　　　　　　ス語教室」を開催（白百合女子大学）／エジプト日本科学技<BR>　　　　　　術大学設立<BR>〔8・9面〕　（特集）魅力満点！！　愛知の大学<BR>〔10・11面〕（特集）オープンキャンパスに行こう！！<BR>〔12 面〕　 （農業）農業と環境保全に衛星データを活用（東京情報大<BR>　　　　　　学・東京農業大学）<BR>〔13 面〕　 （福祉・医療）福祉の学び シリーズ3　障害を社会的な視野<BR>　　　　　　からとらえる（ルーテル学院大学）／障害者の就職件数、不<BR>　　　　　　況下で増加／7月19日 ソーシャルワーカーデー　福祉系18<BR>　　　　　　大学が協力企画実施／ほか<BR>〔14 面〕　 （北海道・東北）注目集める特色ある特待生制度（苫小牧<BR>　　　　　　駒澤大学）／学生の感性で地元商店街を活性化（北海道情<BR>　　　　　　報大学）／フルーツマイスターに認定　ネットで全国に向けＰ<BR>　　　　　　 Ｒ（福島大学）／ほか大学紹介<BR>〔15 面〕　 （中部・西日本）学生支援をさらに強化（近畿大学福岡キャ<BR>　　　　　　 ンパス）／テクニカル専攻科スタート（香蘭女子短期大学）<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　 ／薬学長期実務実習を開始（第一薬科大学）／ほか大学<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 紹介<BR>〔16 面〕　 （保護者・自力進学）豊かな人間性を備えた実践力ある女<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　性を育成（駒沢女子大学・駒沢女子短期大学）<BR>〔17 面〕　 （保護者・自力進学）本紙高校生5000人アンケート「保護者<BR>　　　　　　 のアドバイス欲しい」77％<BR>〔18 面〕　 （高校）専門高校のいま 看護科編（大成女子高等学校）／<BR>　　　　　　 大学入試情報 平成22念入試総括／進路指導の指南書／<BR>&nbsp; 　　　　　&nbsp; 教育ニュース</P>
<P>大學新聞「第70号」をご希望の方、また、大学新聞の定期購読をご希望の方は、<A href="http://www.daigakushinbun.com/menu/%92%E8%8A%FA%8Dw%93%C7%82%CC%82%A8%90%5C%82%B5%8D%9E%82%DD%82%C9%82%C2%82%A2%82%C4">こちら</A>よりお申し込みください。<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第3回　同窓「リピーター」を考える</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/549</link>
		<category>連載　学歴分断社会の大学像</category>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[　大卒層の親たちの子が再び大学へ―。そういう大卒再生産家族が今日の大学進学の主流となりつつある。このことは、各大学の生き残り戦略を考える糸口にもなる。<BR>　デフレ不況の中、外食産業や小売業では「リピーター」顧客の確保が安定経営の決め手となるというが、大学経営にも似たようなところがある。我が子が出身大学の同窓というのは、親にとって誇らしいことだが、大学側にとっても嬉しい実績といえる。例えば早稲田大学の校友会は今、四代続けて早稲田卒という家系を探しているという。二世代でも驚きなのに四世代というのは、伝統校ならではの目の付け所である。<BR>　日本の新制大学は、年月をかけてその数を増やしてきた。戦後間もなく全ての地方県に設置された（旧）国立大は、少ない負担で通える高等教育として、地方出身者の学歴上昇を牽引した。その後70年代後半から80年代には私大を地方に誘導する政策がとられ、90年代には各地方の特色を生かした公立大の拡充がなされた。こうして全国津々浦々、だれもが四年制大学に行くことができる、高等教育のユニバーサル・アクセスが実現したのである。<BR>　ところがこうした地方大学の多くが、学生数の減少に喘いでいるという。比較的長い歴史をもつ地方国立大も楽観は許されないようで、厳しい組織評価が導入されている。けれどもこれらの大学の経営戦略を考えるときは、次の点にも目を配るべきではないだろうか。<BR>　地方国立大は、地元からの進学者を多く受け入れてきた。正確な数字は手元にないが、私が知る島根や静岡では、国立大が親たちよりも高い大卒学歴へと進む地元の高校生たちに身近なモデルケースを提供し、加えて医療、教育、工科系などの専門職の人材を地域に供給していた。地域社会の高学歴化を加熱する原動力となっていたのである。<BR>　しかし少子高齢化が進む今、かつて主流であった地元の非大卒家庭からの学生の「掘り起こし」に期待することは難しい。むしろ、大卒再生産家族をいかに呼び込むかが、各大学の大学経営の課題となっていくだろう。そのとき地方国立大の頼みの綱は、長い年月をかけて地域に根ざした大学のブランド力である。設立から60年の歴史は、親・子・孫の三世代に相当するわけだから十分に長いといえる。都市部の名門伝統校の場合とは少し違う意味合いになるが、これらの大学でも同窓「リピーター」の数を把握してみると、ブランド力の自己評価の材料になるのではないだろうか。<BR>　ただし私は、その結果について楽観していない。なぜならば地方国立大卒の親たちは、わが子の学校歴にもう一段のステップアップを目指しがちなので、同窓「リピーター」というケースは多くはないと予測するからである。かりにそうだとすれば、これらの大学は学歴上昇の中継地点として過渡的に利用されただけで、大卒再生産の時代にはその役割を失ってしまうおそれがある。<BR>　かつて女子に手軽な高等教育を供給した短大は、高学歴化を牽引する役割を終えた後は四大化、共学化していった。同じように地方大学も、高学歴化の原動力という古い役割に安住するのではなく、新しい戦略を模索する必要があるだろう。]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 68 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/545</link>
		<category>Back Number　headline</category>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 10:37:42 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>〔1 面〕　　福祉系大学、認証評価導入へ／設置基準改正　大学で職業教育必須／新連載　学歴分断社会の大学像<BR>〔2 面〕　　創生工学科から新しい学びを展開（足利工業大学）／次世代型交通システム カーシェアリングとオンデマンドバス 東京大学で実証実験／ほか大学紹介<BR>〔3 面〕　　東京・蒲田キャンパスに2学部新設（東京工科大学）／企業が求める力を保証する“ビジネス能力検定”とは？／「就業力」向上へ財政支援（金沢工業大学）/ほか大学紹介<BR>〔4 面〕　　トップインタビュー　大阪産業大学　籠谷正則学長<BR>〔5 面〕　　（大学探訪）『社会人力を身に付ける』就職支援を全学的な取り組みで実践（苫小牧駒澤大学）<BR>〔6 面〕　　（国際）JICAの活動から支援の必要性と日本の役割を考える<BR>〔7 面〕　　（国際）開学5周年を迎えて〜秋田からのグローバライゼーションから新たなステージへのチャレンジ（国際教養大学）<BR>〔8・9面〕　（短期大学）短大の魅力再発見<BR>〔10 面〕 　（農業）地域活性のために何ができるか？<BR>〔11 面〕　 （福祉・医療）リレー新連載　福祉の学び（シリーズ1）心に病を抱える人を支える／子どもの未来に感動する「子ども福祉コース」（城西国際大学）／会長に聞く―日本社会福祉教育学校連盟　動き出した福祉教育の認証評価／ほか大学紹介<BR>〔12 面〕　 （北海道・東北版）バレンタインに「フェアトレードチョコ」販売（北海学園大学）／北海道限定の通訳案内士（北海商科大学）<BR>〔13 面〕　 （中部・西日本版）一人ひとりの適性に合わせた就職指導を展開（近畿大学福岡キャンパス）／海外でのエアラインプログラムを開始（京都外国語大学・京都外国語短期大学）<BR>〔14 面〕　 （スポーツ）いま、関西の大学スポーツがメッチャ熱い　大阪産業大学 サッカー部／大阪体育大学 ラグビー部／大阪国際大学 女子サッカー部<BR>〔15 面〕　 （自力進学）数字が示す学生の生活難／各自力進学支援情報<BR>〔16 面〕　 （高校）専門高校のいま 工業高校編（東京都立蔵前工業高等学校）／大学入試情報 平成22年入試速報／進路指導の指南書／教育ニュース</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 67 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/544</link>
		<category>Back Number　headline</category>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 10:34:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[〔1 面〕　　オープンキャンパス参加で進学決定7割　高校生「大学の雰囲気」を重視<BR>〔2 面〕　　トップインタビュー　尚美学園大学　松田義幸学長<BR>〔3 面〕　　松任谷正隆さん客員教授に就任　東京工科大学／ほか大学紹介<BR>〔4 面〕　　トップインタビュー　学校法人ヤマザキ学園　山?薫理事長<BR>〔5 面〕　　若者の食と健康を考える<BR>〔6 面〕　　理科教育を考える高大連携　千葉県高等学校教育研究会理科部会<BR>〔7 面〕　　（農業）対論　農業教育の現場<BR>〔8・9面〕　3月入試特集<BR>〔10 面〕 　（国際）「留学生受入情報整備が課題」日本留学ニーズ調査／文科省合同フォーラム留学の先駆的な取り組みを紹介／ほか大学紹介<BR>〔11 面〕　 （福祉）ソーシャルワークの原点へ　日本社会事業大学／「新春ビッグ対談」を開催　城西国際大学／就職率97.5％の秘密を探る！　東京福祉大学<BR>〔12 面〕　 （進学支援）学費に悩む高校生の実態　進路指導研究会／ほか自力進学支援情報<BR>〔13 面〕　 高校生の情報収集法とは　オープンキャンパス調査／ほか大学紹介<BR>〔14 面〕　 （北海道・東北版）卒業後も継続する学生サポート体制が充実　帯広大谷短期大学／バイオ新技術の研究施設を建設　東北学院大学／ほか大学紹介<BR>〔15 面〕　 （中部・西日本版）バーチャルトレーディングルームで世界の金融市場を擬似体験大阪国際大学／サテライトキャンパス開設　キャリア支援もさらに充実　金城学院大学／ほか大学紹介<BR>〔16 面〕　 （高校）進路指導室の現場　埼玉県私立武南高校／教育ニュースエトセトラ／書籍紹介／読者の声]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第53回　星城大学 水野　豊 学長</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/546</link>
		<category>連載 トップインタビュー</category>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/173?w=317">第4代星城大学学長。愛知県立旭丘高等学校、京都大学法学部を経て、昭和48年旧文部省入省。在中国大使館一等書記官、文化庁文化部長、新居浜工業高等専門学校校長を歴任。平成22年4月より現職。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;</P>
<P><STRONG>学生の「自分づくり」を支援する、“学生が主役”の大学<BR></P></STRONG>
<P>　大学の主役はあくまで学生であるとし、一人ひとりの個性がいきいきと輝くキャンパスづくりに邁進する星城大学（愛知県東海市）。<BR>　平成22年度、新たに学長に就任した水野豊氏に、同大が掲げる?社会貢献をめざして「自分をつくる」?のテーマを中心に、次代へ向けた取り組みと大学運営の指針を伺った。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>挑戦者精神あふれる、</STRONG></P>
<P><STRONG>「知の拠点づくり」を目指して</STRONG></P>
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;</P>
<P>―学長ご就任にあたり、抱負をお聞かせください。<BR>　現在の日本を覆う閉塞感は、若者が夢と希望を持って暮らすことのできる地域社会が崩壊していることに起因しているのではないかと思います。そうだとすれば、これからの地域社会を活性化させることのできる元気な若者をいかに育てていくかということが重要で、それが私たち、大学人の使命だと考えています。<BR>　私がまず取り組みたいのは、これまで文部科学省で教育文化政策に携ってきた経験や、前任校である新居浜工業高等専門学校で磨いてきた現場感覚を活かし、若者との接触を楽しみながら、人材育成に傾注するということ。特に本学は、開学9年目の若い大学で、かつ、学生や教職員の顔の見える、程好い規模ですから、私自身のいくばかりかの経験も必ずや活かせる場面があるでしょう。「仕事に待ったなし」の精神で大学運営に当たります。</P>
<P>―新学長に対するステークホルダーの期待には高いものがあります。<BR>　学生が主役の大学をつくっていきたいということが一番にありますが、保護者やご家族の方にとっては、お子さまの人間的成長が実感できる大学、また、卒業生にとっては、誇りと愛着を持てる大学であり続けることを模索していきます。<BR>　他方、卒業生を受け入れていただく企業や医療施設などには、より社会貢献できる人材を輩出していくことで本学に対する認知度を高めていきたい。<BR>　もちろん、それらの前提となるのは、地域社会に根差した「知の拠点」となる大学の構築であり、グローバル化社会のなかでも存在感を発揮できる「開かれた大学づくり」です。<BR>―具体的な構想をお聞かせください。<BR>　喫緊の課題は、教職員が一体となって、学修支援を軸に、キャリア開発、就職指導、学生生活支援を総合的に行う組織である「自分づくりセンター」を軌道に乗せ、十分に機能を発揮させることでしょう。<BR>　そして、「星城大学生の底力を発揮させる取り組み」を推進し、学生が何事もナンバーワン、オンリーワンを目指すことのできるチャレンジ精神にあふれた学園づくりを進めることも忘れません。<BR>　幸か不幸か、本学は、まだ歴史が浅いため、これまで大きな危機や失敗を経験していません。そのことが、社会の変化に敏感な組織への脱皮を妨げていた面があるように感じます。大学を変革させ、創新の気風を横溢させるために、もう一度チャレンジャーの精神を呼び覚ましたい。例えば、スポーツなどの部活動はもちろん、地域のさまざまな団体と連携してのボランティア参画など、活動の場や機会を幅広く創出し、学生の参加を促していきたいと思っています。<BR>　こうした取り組みを通し、存在感のある大学になっていきたいと思います。</P>
<P>―水野学長の教育理念をお教えください。<BR>　好きな言葉のなかに、教員と学生が一体となって学問に携わるという意味の「師弟同行」があります。図らずも、本学の母体である、「学校法人 名古屋石田学園」の創始者、石田&#37831;徳先生の出発点も、“師弟が寝食を共にするような私塾”であったと聞いております。<BR>　また教育は、工芸の世界で例えれば、用の美を備えた器づくりのようなものです。学生が丈夫で美しい器をつくれるよう、教員と学生が共に学びあうこと、これが私が追求したい教育の姿です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>“顔の見える規模”を背景に、<BR>新・「師弟同行」を追求</STRONG></P>
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;</P>
<P>―貴学の従来の特色・特長を今後どのように発展させていきますか。<BR>　企業経営という限られたビジネス分野だけでなく、「医療マネジメント」や「スポーツマネジメント」など、多様なマネジメント領域に特化したコースが設けられている本学の経営学部には、保健体育、公民、情報の教職課程が設置されています。<BR>　この点を踏まえて、今後は、個別コースのコンセプトを一層明確にし、再編成も視野に、さらなる内容の充実を図っていきます。<BR>　一方、東海地区の私立大学で初めて設置されたリハビリテーション学部は開学以来、抜群の国家試験合格率を維持していますから、これを損なうことなく、これからもさらに質の高い医療従事者を養成できるよう、予防医学や介護予防等の新しい学習分野の充実にも努めていく方針です。<BR>　また、すでに200名を数える留学生については、受け入れ体制をもう一段強化し、従来にも増して意欲のある外国人学生を確保していくつもりです。そして、民族や文化の違いを超越した、国際的なキャンパスづくりを推進していきたいと思います。<BR>　それから、忘れてならないのは、開学時からの大きな特色である「e&#8211;Univer sity」です。<BR>　現代社会でごく当たり前に必要とされるＩＴ能力を自然と身に付けることができる環境が本学には整っています。今後は、学修サポートシステムとして、より一層効果的な運用を目指し、取り組んでいきたいと考えています。<BR>―貴学なればこその支援体制には、どのようなものがありますか。<BR>　例えば、経営学部では、「文化教養ゼミ」、「総合ことば演習」、「社会探索ゼミ」などの少人数授業を軸に、徹底したきめ細かい個別学生への指導が可能となっています。<BR>　一方、リハビリテーション学部では、学年担任制を採用し、アドバイザーの学生や、年次にとらわれない学生間の交流が、充実した学生生活を支えています。<BR>　また、先ほど触れた「自分づくりセンター」については、今年度新たにセンターフロアーを整備し、学修支援、生活支援、キャリア開発などの機能を強化するとともに、「待ち受け型サポート」から「アクティブサポート」への転換を図り、教職員一丸となって、学生の自己実現を強力に支援していきます。<BR>　これらは、教員も事務職員も学生の顔と名前が一致する規模の大学だからこそ実現できることだと自負しています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>星城大学の次の伝統を<BR>自らの手で紡ぐという気概</STRONG></P>
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;</P>
<P>―在学生に望むのはどのようなことでしょうか。<BR>　生涯にわたって「心を耕す方法論」を学んで欲しいと願っています。そのためには、「星城大学の伝統は自分たちで作っていく」のだという気概を持つ必要があるでしょう。<BR>　また、本学が立地する東海市に生誕した、米沢藩中興の祖、上杉鷹山公の師である細井平洲の教えの一つ、「学思行あいまって良となす」の言葉が意味するように、学生には単に学んで終わるのではなく、学んだことについて考え、実践することを忘れないで欲しいと思います。</P>
<P>―今後の展望をお聞かせください。<BR>　設置母体の「学校法人 名古屋石田学園」の建学の精神を継承すると共に発展させ、学生が、将来の自分の仕事を通じて、地域社会を支え、その発展に貢献することのできる社会人力を備えることができるよう導いていきます。<BR>　そのために、教育力の向上を図っていくことは大前提ですが、時代性や地域ニーズの変化を踏まえ、教育研究組織の再編・強化も含めながら、戦略的な視点に立って、将来構想のさらなる検討を進める必要があると考えています。</P>
<P>―貴学が入学を期待する高校生像をお話しください。<BR>　不透明な時代の中で、明確な夢や希望、将来像を十分に描けず、自分らしさを発見するために、大学進学を模索する高校生も少なくないでしょう。誤解して欲しくないのは、ハッキリとした進路イメージがなければダメというわけではないということです。その時点で自身の取り得るベストを選択し、また次の段階で新しい自分を見つけ、作り上げていけばいい。本学は、そんな「自分づくり」に真摯に取り組む学生を全力でサポートしていきます。<BR>　本学で挑戦したいというものが何か一つでもある高校生なら大歓迎です。</P>
<P>―最後にメッセージをお願いします。<BR>　「面倒見のいい大学」、「就職開拓に熱心な大学」、「自分づくりを積極的に支援する大学」―。それが、本学が掲げる3大マニフェストです。これらを実現するため、全学的に取り組んでいくのはもちろん、こうした姿勢をより広く知ってもらうため、従来以上に本学の情報を外部にお届けしたいと思っています。<BR>　その第一段階として、入学を希望する高校生の人間的成長にも資するような、新しい形の高大連携を進めていきます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>星城大学ウェブサイト→<A href="http://www.seijoh-u.ac.jp"><FONT size=2>http://www.seijoh-u.ac.jp</FONT></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>大學新聞69号発行しました！</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/543</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>大学新聞社は、2010年(平成22年)6月1日、大学新聞「第69号」を発行致しました。</P>
<P><BR>紙面の内容は以下の通りとなっています。</P>
<P><STRONG>〔1 面〕</STRONG>　　全大学の教育情報公開（中央教育審議会大学分科会）／　<BR>新連載　学歴分断社会の大学像<BR><STRONG>〔2 面〕</STRONG>　　研究室におじゃまします　ひらめきを現実にするバーチャル世界（足利工業大学）／入学前の大学生活指南　新入生のやる気に火を付ける（嘉悦大学）／ほか大学紹介<BR><STRONG>〔3 面〕</STRONG>　　海洋学部が学部改組（東海大学）／学生を多角的にサポート（東京工科大学）／全米大会で2位と健闘（玉川大学ダンスドリルチーム）／ほか大学紹介<BR><STRONG>〔4 面〕</STRONG>　　トップインタビュー　星城大学　水野豊学長<BR><STRONG>〔5 面〕</STRONG>　　（大学探訪）広がるモノづくりのフィールド 技術力と創造力を養う（工学院大学）<BR><STRONG>〔6 面〕</STRONG>　　（国際）大学はグローバル化する社会に追いついていけるのか<BR><STRONG>〔7 面〕</STRONG>　　（調査）日米中韓4カ国比較　「高校生の勉強に関する調査報告書」より<BR><STRONG>〔8・9面〕</STRONG>　（特集）医療・福祉・幼児教育特集<BR><STRONG>〔10 面〕</STRONG> 　（ＡＯ）平成23年度　速報！　動き出した新・ＡＯ入試　「出願」は8月1日から／ほか大学情報<BR><STRONG>〔11 面〕</STRONG>　 （スポーツ）今シーズンにかける！！　監督の熱き思いと練習に励む選手たち　大阪体育大学ラグビー部／苫小牧駒澤大学バドミントン部／園田学園女子大学<BR><STRONG>〔12 面〕</STRONG>　 （農業）農業を仕事にするには？就農のいまとこれから<BR><STRONG>〔13 面〕</STRONG>　 （福祉・医療）福祉の学び　シリーズ2　地球市民として他国を支援（ルーテル学院大学）／オープンキャンパス　委員が伝える“私たちの社大”（日本社会事業大学）<BR><STRONG>〔14 面〕</STRONG>　 （北海道・東北）給付型奨学金制度で支援（北海道情報大学）／新川詔夫新学長、学生と交流深める（北海道医療大学）／ほか大学紹介<BR><STRONG>〔15 面〕</STRONG>　 （中部・西日本）注目の早期体験学習（第一薬科大学）／34・5％が上場・優良企業・公務員に決定（近畿大学 福岡キャンパス）／アニメを通して世界に発信（吉備国際大学）／ほか大学紹介<BR><STRONG>〔16 面〕</STRONG>　 （連携）大分県内8高等教育機関が連携――戦略的大学連携支援事業<BR><STRONG>〔17 面〕</STRONG>　 （自力進学）家計を揺るがす大幅な収入減／奨学金の利活用を考える／音楽の才能を伸ばすサポート校（国立音楽院高等部）／ほか自力進学支援情報<BR><STRONG>〔18 面〕</STRONG>　&nbsp; （高校）専門高校のいま 商業高校編（東京都立芝商業高等学校）／大学入試情報 平成22年入試総括／進路指導の指南書／教育ニュース</P>
<P>大學新聞「第69号」をご希望の方、また、大学新聞の定期購読をご希望の方は、<A href="https://shinronavi.com/daigakushinbun/form.php?id=300">こちら</A>よりお申し込みください。<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 69 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/553</link>
		<category>学窓</category>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[　衣替えの季節である。だからというわけでもあるまいが、大学がまた一つ、新しい衣を身に纏うことになった▼文部科学省が大きく舵を切り、大学の情報公開を推し進めるという。平成3年の「大綱化」以降、さまざまな「改革」がなされてきたが、その在り方が疑問なものも少なくない。肝心なのは、その実効性だろう。それがうまく機能すれば、薄着になった個別大学から、意外な数値が晒されることもありそうだ▼「公開」を『広辞苑』で調べると、「誰でもが同じに利用できる状態にすること」「公衆に開放すること」とある。大学人や利害関係者だけではなく、受験生や保護者など、広く社会に情報が伝播することを望みたい▼似通った話として思い出されるのが、平成16年に導入された「大学評価」だ。当初、評価を受ける期間の指標として提示された「7年以内」の7年目が今年の平成22年。全大学が一通り「第三者評価」を受けたその翌年の平成23年から「情報公開」が始まるというのも、興味深い▼新しい装いには、梅雨空よりも初夏の澄み切った青空が似つかわしい。社会に対して曇りのない透明性をどこまで担保することができるか。いま、大学の姿勢が問われている。]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第2回　大卒再生産の時代</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/554</link>
		<category>連載　学歴分断社会の大学像</category>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[　今年度の大学生の就職活動は、企業の新規採用手控えから一段と厳しさを増している。そんな中、我が子の「就活」を様々なかたちで支援する保護者が増えているという。他方では、新入生の保護者に対して、キャンパス・ライフや単位のとり方などについて懇切丁寧に説明し始めた大学もある。<BR>　大学生活から就職活動に至るまで、大学生の親たちが仔細に関与する風潮については、「近頃の親は子離れができていない」「いや、若者を取り巻く社会情勢がそれだけ厳しいのだ」などいろいろな見方ができる。だがこうした現象の背景には、そもそも親たちが、大卒学歴の意味や効能をよく理解しているということがある。<BR>　日本の短大･大学進学率は、半世紀前はわずか10％に過ぎなかったが、高度経済成長を経た70年代中盤にはそれが4倍になった。戦後日本は目覚しい「高学歴化」社会だったのである。<BR>　しかしその後の四半世紀の進学率をみると、はじめのうちは40％で横ばい状態が続き、最近になって緩やかに伸びて50％を越えたに過ぎない。この点で平成日本は、「高学歴持続」社会だとみることができる。ただし、この高原状態の継続の間に、社会の水面下では「大学」の意味を揺るがせる大きな変化が進行した。<BR>　それは、親世代がすっかり高学歴化したということである。昭和の日本ではだれもが高学歴に価値を認め、子どもたちはみな親が経験したことのない高い学校段階へと進んで行った。これを教育社会学者の苅谷剛彦氏は大衆教育社会と名付けた。<BR>　けれども今、日本の子育て世帯の親をみると、その半数近くはすでに自らが短大や大学を経験しており、これは世界でも類例が少ないほどに高い水準である。この高学歴の親たちは、我が子を同じ学歴水準に進ませようと手を尽くす。教育社会学で再生産と呼ばれるこの力は、「お受験」から「親の就活」までの現代日本に特徴的な教育現象の原動力となっている。<BR>　大学生の保護者では7割ほどが、自らの経験として大学ブランド名や偏差値に一喜一憂し、大学生活を謳歌し、新卒就職から現在まで大卒学歴を自分自身で使ってきた経験をもっている。初めて経験する子どもたち以上に、親たちが「大学というもの」を熟知しているのである。<BR>　その反面、親子二代続けて学力、受験、大学進学に関心を示さない家庭も少なくない。そうでなければ、大学進学率がかつてのように伸びないことのつじつまがあわなくなる。このように大卒の家族、非大卒の家族がそれぞれ再生産している状態を、苅谷氏はインセンティブ・ディバイド（意欲分断）社会と呼び、私は学歴分断社会と呼んでいる。<BR>　政権交代以後、大学進学機会について学費や学校外教育投資など家庭の経済的な問題を中心に考える「教育格差」論を今よく耳にするようになった。政策を考える上では経済格差は重要なことだが、例えば「子ども手当」を各世帯に支給することが、数年後に非大卒学歴の世代間連鎖を断ち切ることにつながる保証はどこにもない。私はむしろ、この問題の核心にあるのは経済格差ではなく、親の学校経験の格差ではないかと見ている。そうだとすれば問題はもっと根深く、深刻なものなのである。]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>進路新聞第6号発行しました！1面は俳優　崎本大海さん</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/541</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[大学新聞社は<a href="http://daigakushinbun.com/image/photo/172"><img src="http://daigakushinbun.com/image/photo/172?w=272"></a>5月20日、高校生向けの「進路新聞第6号」を発行しました。<br>トップ面で
は、俳優の崎本大海さんが登
場してくれました。<br><br><br><br>紙面は左画像をクリックして、ご覧ください。<br><br>※新聞の無料発送は終了致しました。<br><br>第５号「北川景子さん」インタビューは<a href="../../../post/view/535">こちら</a><br>]]></description>
		<auther>news</auther>
	</item>
		<item>
		<title>第3回 高校生の建築フレッシュ・アイデア・コンペ開催　工学院大学</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/542</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　工学院大学（新宿キャンパス=東京都新宿区、八王子キャンパス=東京都八王子市）は、「第3回　高校生の建築フレッシュ・アイデア・コンペ」を開催する。<BR>　今回の課題は「自然とともに暮らす」。家の内外、近所の遊び場、街の中というように、私たちが暮らす日常的な場面において、自然とうまくつながる方法を考え、それを絵や文章で表現するというもの。<BR>　提出方法は、設計図面やドローイング、模型写真で表現する「絵の部門」と、文章で表現する「文の部門」の二通り。<BR>　審査員には建築家や建築史・都市計画等を専門分野とする同大教授陣が名を連ねている。</P>
<P>詳細は以下の通り。</P>
<P>◆募集要項</P>
<P>【課題】<BR>「自然とともに暮らす」</P>
<P>【募集対象】<BR>　2010年4月現在、高等学校に在学中（高等専門学校1〜3年生を含む）であること。</P>
<P>【提出方法】<BR>　工学院大学建築系学科 コンペ「○の部門」係<BR>　TEL.03-3340-0140（建築系学科事務室）<BR>　（○には応募部門に応じて「絵」か「文」を記入）へ郵便か宅配便などで郵送。</P>
<P>【提出作品】（詳細は募集要項を参照）<BR>　●絵の部門……設計図面（縮尺は自由）、ドローイング、模型写真などで自分の空間提案を表現。　●文の部門……ワープロ等を使用し、A4判用紙（横書き・縦使い）数枚にまとめて提出。<BR>　<BR>【提出締切】<BR>　2010年9月1日（水）［当日必着］</P>
<P>【賞】<BR>　最優秀賞　　　奨学金 5万円（各部門 1点）<BR>　優秀賞　　　　奨学金 3万円（各部門 2点）<BR>　審査員特別賞　奨学金 1万円（各部門 5点以内）</P>
<P>　※詳しくは<A href="http://www.kogakuin.ac.jp/homepage/2010/051201.html">募集要項</A>を参照のこと</P>
<P><BR>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>【第68号】平成二十二年	清明</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/539</link>
		<category>大学ノート</category>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 15:24:24 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<img src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/162?w=85">　待望の春の到来である。進級・進学、就職と、この季節に新しい一歩を踏み出す人も多いだろう▼今年節目の10年目に突入した弊紙『大學新聞』もまた、紙面の刷新という新たな装いで歩を進めたいと思う。大學新聞の創刊は2000年1月。異論はあろうが、「空から恐怖の大王が来る」と騒がれた、世紀末・1999年の翌年のことだ▼創刊号を繰ってみる。トップ記事は、「急がれる新たな大学、短大像の構築」。18歳人口の減少が進む中での、21世紀「全入時代」への対応を模索する内容だった▼入学定員充足率が100％を割り込んだ学校数を紙面から拾うと、大学83校、短大220校。それが今や大学265校、短大246校と、大学で約5割、短大に至っては7割もの学校が定員を充足できていない。大王の正体がこれだったのかは知る由もないが、短期間のあまりの激動ぶりに恐怖した関係者は少なくあるまい▼大学の経営環境には、依然として冬が居座ったままだ。目前に迫った「2012年」は次なる終末の年だと喧伝されるが、終焉は新しい始まりだとも聞く。さて、今度はどうなるか。活路を見出さんとする個々の大学の取り組みに期待したい。]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第52回　大阪産業大学  籠谷 正則 学長</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/537</link>
		<category>連載 トップインタビュー</category>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<img src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/159?w=298"><span style="font-weight: bold;"></span>（かごたに・まさのり） 。 工学博士&nbsp; 交通機械工学科教授。専門は機械要素。1949年生まれ。1973年大阪産業大学工学部機械工学科卒業、1977年大阪工業大学大学院工学研究科修士課程修了、1984年京都大学より工学博士の学位授与。大阪産業大学工学部教授、同大工学部長兼工学研究科長、同大評議員、理事を歴任。<br><br><br>　日本の産業は、質の高い多くの中間層の力で発展してきたと言われている。大阪産業大学は1965年の創立以来、建学の精神「偉大なる平凡人たれ」のもと、社会に有為な人材を多数輩出してきた。籠谷正則学長に今後、大学が目指すものについて伺った。（インタビューは3月8日）<br><br><span style="font-weight: bold;">「知識力」と「社会人基礎力」を共に育てる大学</span><br><br>ー建学の精神である「偉大なる平凡人たれ」の意味は？<br>　この言葉は、本学園の創立者である、瀬島源三郎の残したメッセージです。<br>　偉大と平凡とは相反するため、さまざまな解釈ができると思いますが、実はとても深い意味が込められている言葉なのです。<br>　簡単に申し上げれば、地位や名誉を追求するのではなく、社会に貢献することに純粋な喜びを感じるような人間になって欲しいということです。一般社会を支えている人たちのほとんどは普通の人ですから。<br>　ただ、よく考えますと、社会に貢献できる「平凡人」とは、業務上の専門知識と一般常識があり、自分の生活も大切にできるという条件を満たせる人になります。このバランスを取ることはなかなか簡単なことではありません。そうした能力、資質を身に付ける努力は当然必要とされますので、「平凡人」になるのも実は大変なことです。「偉大な」という言葉の意味はそこにあるのだと思います。<br><br>ー建学の理念を根幹として行う教育とは？<br>　これからの時代は「知識力」だけでなく「社会人基礎力」が必要になります。両方をバランス良く併せ持った人材を育成することが、建学の精神に基づく教育の実践だと考えています。<br>　経済産業省は、「社会人基礎力」とは?前に一歩踏み出す力?考え抜く力?チームで働く力の三つであると提唱しています。<br>　大学としての課題はそうした力をどのように在学中に身に付けさせるかです。学生の持つ問題解決能力やコミュニケーション能力をより向上させるには講義以外の取り組みも欠かせません。<br>　ゼミやクラブ活動もその一つですが、本学では独自の「プロジェクト共育」の実践を通して「社会人基礎力」を醸成できる仕組みを有しており、これは他大学にはない特長だと自負しています。<br>　この「プロジェクト共育」は、学生自身が好きなテーマに基づいて計画をしたプログラムに取り組み、チーム内で議論を積み上げながら実行し、目標を達成するという活動です。<br>　例えば、燃料電池車の開発や海外の途上国に対する支援、小型ロケットの打ち上げなど、30以上のプロジェクトが立ち上がっています。4年間関わることにより、チームワークやコミュニケーション能力が身に付き、結果として社会人としての基礎力が養われていきます。<br><br>ープロジェクトの位置付けは？<br>　現在のところ、正課の授業ではありませんが、担当教員と予算もつけています。将来的には内容を整備し、学科内の授業単位として認定することで、卒業研究にまで連動させる構想も描いています。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">社会との接点が持てる</span><span style="font-weight: bold;"><br>「プロジェクト共育」のメリット</span><br><br>ー「プロジェクト共育」の具体的な事例について<br>　いくつか、ご紹介したいプロジェクトがあります。<br>　まずは「燃料電池ビークルプロジェクト」です。このプロジェクトは、温暖化の原因となっている二酸化炭素を一切排出しない車である、燃料電池自動車の開発に取り組むというものです。学生自身が、温暖化から地球を守るための問題提起をしてプロジェクトを推進しています。既に車両は完成していて、走行実験を重ねていますが、解決すべき問題点も多々あります。公道を走ることのできる車両にすることがメンバーの目標ですので、今後、国土交通省の保安基準に合うように改良していく必要があります。<br>　企業であればさまざまな実験を繰り返し、データを取得して検証ができるのでしょうが、1台しかない実験車両では、実証作業がなかなか難しい。しかし、学生の熱意に応えるために、教員が実験の指導から対外的な交渉までをフォローしています。<br>　そのような作業や失敗の一つひとつの積み重ねが、学生にとっては貴重な経験です。このプロジェクトメンバーは工学部の学生が中心ですが、学生時代にものづくりの原点を体験することは、社会に出てから間違いなく役に立ちます。<br>　<br>ー大学の外に目を向ける効果がある？<br>　大学での講義は最も大切な学びの基本ですが、プロジェクトは学内の枠から一歩実社会に踏み出していくことに価値があります。<br>　「菜の花プロジェクト」はその良い事例ですが、近隣の小学校や企業と協力して、空き地に菜の花を育て、その菜種を絞ってバイオ燃料を作っています。作られた燃料は大阪の町を走るバスに実際使われています。2009年4月には、橋下徹大阪府知事から感謝状をいただきました。<br>　このプロジェクトにしても、小学生に環境の大切さを教えたり、企業に対する交渉を手掛けたり、とても大学内だけでは経験できない、社会体験ができるわけです。<br>　途上国の子どもたちに支援をするプロジェクトもあります。これは大学と教員のサポートがかなり必要になりますが、恵まれた日本の学生にとっては、本当に視野の広がる体験ができます。現地に出かけることにより、生きることの意味を知り、食糧や物を無駄にしないことなどを経験することができるため、学生の意識が大きく変わります。<br><br>ー指導する教員に熱意がないとできない？<br>　学生より熱くなっている教員もいますし、自分の専攻とまるで違うプロジェクトを指導している場合もあります。<br><br>ー全学生がプロジェクトに携わることができるのか？<br>　いまは、全学生が参加している取り組みではありませんが、ゼミや部活動と同様に学生の大学での居場所の一つとして、確立していきたいと考えています。<br>　学びと部活動が融合した雰囲気のプロジェクトは、学生にとって幅のある受け皿となる可能性を秘めています。<br><br><span style="font-weight: bold;">学生の成長が</span><span style="font-weight: bold;">教育者としての喜び</span><br><br>ー面倒見の良い大学との評判だが？<br>　いま、大学の中退率が問題になっていますが、本学では、学生一人ひとりに手間をかけて教育する方針をとっています。過保護に思われるかも知れませんが、縁あって入学してきた大学ですから、有意義な学生生活を送って卒業できるように、学生支援には最大限の努力をしています。<br><br>ー具体的には？<br>　やはり、1年次で学生生活と講義になじめるかどうかがポイントです。まずは、ＡＯや推薦入試の合格者に対して入学前教育から学生との接点を持っていきます。<br>　また、各学部別の対応になりますが、入学後すぐに懇親旅行を実施し、友人を作る場を大学側から提供しています。<br>　また、大学の講義に無理なくついていけるように、初年次教育も導入しています。例えば、工学部であれば、プレスメントテストによって成績別クラス編成を行い、理数系の基礎教育を徹底しています。<br><br>ーかなり手間がかかる？<br>　確かにそうですが、面倒をみればそれだけ学生が成長します。本学の場合、人間的にも学問的にも大学時代に力をつけていくタイプが多いので教育力が問われます。<br>　大学全入といわれる時代になり、画一的な教育をする大学には存在意義がありません。実際、本学には、さまざまなタイプの学生が入学してきますが、活力のある学生がいろいろ悩みながら試行錯誤して成長していくことをサポートできるのは教育者としての喜びであり醍醐味です。<br>　大学の教員は研究者でもあり教育者でもありますが、私は教員に対しては、教育を大切にして下さいと常に言っています。学生がいてこその大学ですから。<br><br>ー就職対策は？<br>　2010年度の就職状況は大変厳しいものがありましたが、本学では、学生へのきめ細かな個別対応をして支援をしてきました。キャリアセンターでは、各学科に最低一人の専任職員がおり、担当学生のことを把握し、その適性をみながら、企業を紹介しています。<br>　また、本学内で三年生を対象にした企業セミナーを複数回開催しています。標準的な内容としては、一日に80社の企業に来ていただき、800名程の学生が参加します。<br>　ＪＲ西日本など大手企業の参加もありますが、個性的で成長性のある中小企業にもセミナーに参加していただいています。私もセミナーに来ていただいている企業の方にご挨拶をさせていただきますが、採用現場の生の声が聞けることは非常に参考になります。<br><br>ーどんな高校生の入学を望むか？<br>　基本はやる気のある生徒です。この大学でこの勉強をしたい、こんな活動をしてみたいなど、入学後の目標が明確で好きなことを追求する意欲のある生徒は入学後に伸びます。<br>　高校生の方には、是非、理解してもらいたいのですが、勉強というのは、単に大学受験のためのものではなく、自分が人生を生きていくための糧となるものです。<br>　大学卒業後、自分はどのように社会に貢献をしていくのか、そのためにはどんな学部、学科で何を学んでいけば良いのかを高校時代から考えて欲しいと思いますし、本学はそのような意欲を持った学生が自己実現をはかるための支援を今後も全学あげて行っていくつもりです。<br>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第1回　変わり行く大学の「価値」</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/538</link>
		<category>連載　学歴分断社会の大学像</category>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<img src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/161?w=204">吉川 徹<br>（きっかわ・とおる）。大阪大学准教授。専門は、計量社会学。著書に『学歴分断社会』（筑摩書房）、『学歴と格差・不平等』（東大出版会）など<br><br><br><br><br>　入学シーズンがやってきた。私は縁あって自分が入学した大学の同じ学部で教鞭をとっているので、若々しい後輩たちと対面する機会がある。親子ほども世代が離れているのだから、自分たちとはさぞかし違っているだろうと思うのだが、じつはそれほどでもない。確かに女子学生が増え、情報化によってキャンパス・ライフは便利になった。だが暮らしぶりや学びの態度に大きな変化はない。入試の仕組みや就職先も以前とほぼ同じ状態が続いている。<br>　昭和の終わりから現代まで、日本の大学は制度や組織の外形上は安定を保ってきた。しかし学生を受け入れる側にある産業社会をはじめ、大学をとりまく社会環境は大きく変貌している。他方では大学生の学力低下やコミュニケーション能力の欠如、学ぶ意欲・働く意欲の喪失を危惧する識者もいる。日本の大学は、一見しただけでは見定めにくい変化の中にあるといえる。<br>　この連載では、学歴分断社会という考え方でこの時代変化を捉えていく。これは大卒層と非大卒層の生活がはっきり分かれ、その格差構造が世代を越えて再生産されていく実態を指す言葉である。詳しい仕組みはあらためて説明することとして、今回は、学歴分断社会日本に潜在する変化を二点指摘しよう。<br>　第一は、大学進学があらゆる高校生にとっての憧れではなくなったということである。四年制大学進学率は、この数年再び漸増傾向にあり、ついに50・2％と18歳人口の過半数に達した。だが、少子化の影響もあって進学希望者数がこの先さらに増えることは予測されておらず、「大学全入時代」が迫っていることが言われる。<br>　このように半数強のところに進学希望の「天井」があるということは、「だれしも大学に行きたいに決まっている」という昭和の学歴主義の「常識」が、もはや万人に通用するわけではないことを示している。大学生活や大卒学歴に強い興味を示す層と、「脱大学」の価値観をもった層が分断されつつあるのである。「大学全入時代」の進学行動には、学費負担の軽減では解消しきれない、学歴観の二分化に起因する部分がある。<br>　もうひとつの水面下の変化は、大学が地位上昇を手助けする場ではなくなりつつあるということである。いま親たちの学歴を大卒／非大卒に二分し、子どもの学歴も大学進学／非進学に分けて組み合わせると、四つの親子類型ができあがる。このうち親が非大卒で子どもが大学進学した場合を学歴上昇家族、親も子も大学に行った場合を大卒再生産家族と呼ぼう。<br>　計量データによって推定すると、昭和の終わりごろの大学キャンパスでは、学歴上昇家族の出身者が７割以上を占めていたことがわかる。かれらの多くは非大卒の親たちの期待を背負い、経済的な支えを受けていた。ところが現在では、大卒再生産家族が７割近くを占め、学歴上昇家族は少数派になっているのだ。いまや多くの大学生とその親たちにとって、大学進学は輝かしい希望への階段ではなく、地位下降を防ぐための必須要件に過ぎない。<br>　もはや大学キャンパスは万人が夢見る理想郷ではない。では、平成生まれの若者たちの眼前に広がる新しい学歴社会はどのような姿なのか。次号以降ではそのことを考えよう。<br><br>]]></description>
		<auther></auther>
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		<title>大學新聞68号発行しました！</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/540</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>大学新聞社は、2010年(平成22年)4月1日、大学新聞「第68号」を発行致しました。</P>
<P><BR>紙面の内容は以下の通りとなっています。</P>
<P>〔1 面〕　　福祉系大学、認証評価導入へ／設置基準改正　大学で職業教育必須／新連載　学歴分断社会の大学像<BR>〔2 面〕　　創生工学科から新しい学びを展開（足利工業大学）／次世代型交通システム カーシェアリングとオンデマンドバス 東京大学で実証実験／ほか大学紹介<BR>〔3 面〕　　東京・蒲田キャンパスに2学部新設（東京工科大学）／企業が求める力を保証する“ビジネス能力検定”とは？／「就業力」向上へ財政支援（金沢工業大学）/ほか大学紹介<BR>〔4 面〕　　トップインタビュー　大阪産業大学　籠谷正則学長<BR>〔5 面〕　　（大学探訪）『社会人力を身に付ける』就職支援を全学的な取り組みで実践（苫小牧駒澤大学）<BR>〔6 面〕　　（国際）JICAの活動から支援の必要性と日本の役割を考える<BR>〔7 面〕　　（国際）開学5周年を迎えて〜秋田からのグローバライゼーションから新たなステージへのチャレンジ（国際教養大学）<BR>〔8・9面〕　（短期大学）短大の魅力再発見<BR>〔10 面〕 　（農業）地域活性のために何ができるか？<BR>〔11 面〕　 （福祉・医療）リレー新連載　福祉の学び（シリーズ1）心に病を抱える人を支える／子どもの未来に感動する「子ども福祉コース」（城西国際大学）／会長に聞く―日本社会福祉教育学校連盟　動き出した福祉教育の認証評価／ほか大学紹介<BR>〔12 面〕　 （北海道・東北版）バレンタインに「フェアトレードチョコ」販売（北海学園大学）／北海道限定の通訳案内士（北海商科大学）<BR>〔13 面〕　 （中部・西日本版）一人ひとりの適性に合わせた就職指導を展開（近畿大学福岡キャンパス）／海外でのエアラインプログラムを開始（京都外国語大学・京都外国語短期大学）<BR>〔14 面〕　 （スポーツ）いま、関西の大学スポーツがメッチャ熱い　大阪産業大学 サッカー部／大阪体育大学 ラグビー部／大阪国際大学 女子サッカー部<BR>〔15 面〕　 （自力進学）数字が示す学生の生活難／各自力進学支援情報<BR>〔16 面〕　 （高校）専門高校のいま 工業高校編（東京都立蔵前工業高等学校）／大学入試情報 平成22年入試速報／進路指導の指南書／教育ニュース</P>
<P>大學新聞「第68号」をご希望の方、また、大学新聞の定期購読をご希望の方は、<A href="http:////www.daigakushinbun.com">こちら</A>よりお申し込みください。<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>〔第 68 号〕</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/552</link>
		<category>学窓</category>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[　待望の春の到来である。進級・進学、就職と、この季節に新しい一歩を踏み出す人も多いだろう▼今年節目の10年目に突入した弊紙『大學新聞』もまた、紙面の刷新という新たな装いで歩を進めたいと思う。大學新聞の創刊は2000年1月。異論はあろうが、「空から恐怖の大王が来る」と騒がれた、世紀末・1999年の翌年のことだ▼創刊号を繰ってみる。トップ記事は、「急がれる新たな大学、短大像の構築」。18歳人口の減少が進む中での、21世紀「全入時代」への対応を模索する内容だった▼入学定員充足率が100％を割り込んだ学校数を紙面から拾うと、大学83校、短大220校。それが今や大学265校、短大246校と、大学で約5割、短大に至っては7割もの学校が定員を充足できていない。大王の正体がこれだったのかは知る由もないが、短期間のあまりの激動ぶりに恐怖した関係者は少なくあるまい▼大学の経営環境には、依然として冬が居座ったままだ。目前に迫った「2012年」は次なる終末の年だと喧伝されるが、終焉は新しい始まりだとも聞く。さて、今度はどうなるか。活路を見出さんとする個々の大学の取り組みに期待したい。]]></description>
		<auther></auther>
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		<item>
		<title>定期購読のお申し込みについて</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/326</link>
		<category>定期購読のお申し込みについて</category>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<p>　いま、少子化のなかで高等教育は大きく変化をしており、大学のあり方やその存在もさまざまに多様化しているのは、ご承知のことだと思います。「大學新聞」は、こうした大きく変化をしている大学・短大の現状をはじめ、入試、学部学科の内容、特長、取得できる資格などのほか、入学金や授業料、奨学金などについて、毎号情報を提供いたします。大学や高校の動向、取り組みを知る上で、ぜひ「大學新聞」をご活用ください。</p>
<p>ご購読料：年間7回　　￥1,400（1部￥200×7回）<br><br>＜お申し込み方法＞</p><p>●ホームページ<br>こちらの<a href="http://www.daigakushinbun.com/post/view/300">入力フォーム</a>をご利用ください。<br>※ご購読開始号数をお知らせください。</p>
<p>
</p><p>●電話<br>03-5925-1668までご連絡ください。</p><p>お申し込み後、『大學新聞』と請求書、振込用紙をお送りします。</p>
<p>ご不明な点等ございましたら、大学新聞社（TEL03-5925-1668）までご連絡ください。<br></p>]]></description>
		<auther></auther>
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		<item>
		<title>第9回学生獲得戦略セミナー開催</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/536</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 14:34:58 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　毎年大好評の大学新聞社主催「学生獲得戦略セミナー」を、今年も開催いたします。<BR>第9回目となる今年のテーマは『差がつく広報の現場』。<BR>　全国の大学訪問をしている山内太地氏や高校現場の雨谷稔彦先生に大学の広報が果たして功を奏しているのかご講演いただきます。<BR>　また、パネルディスカッションでは、「メディアを活用した広報」「人を相手にした広報」の2テーマについて、現場での役割を考えていきます。<BR>皆さま、ふるってご参加ください。</P>
<P>＜日時＞<BR><FONT face=Arial size=5><STRONG>2010年3月26日（金）　　10:30〜16:00</STRONG></FONT></P>
<P>＜場所＞<BR>TKP三田・田町ビジネスセンター</P>
<P>＜プログラム＞<BR><FONT face=Arial><FONT size=4><FONT size=3>●基調講演<BR></FONT><STRONG>明日からできる！あなた一人からできる広報戦略</STRONG></FONT></FONT><BR>ライター・大学研究家　山内　太地氏</P>
<P>●講演<BR><FONT size=4><STRONG>その広報、本当に広報になっていますか？</STRONG></FONT><BR><FONT size=4><STRONG>　　　　　　　　　〜高校から見た大学のアプローチ分析〜</STRONG></FONT><BR>敬愛学園高等学校　進路指導部長　雨谷　稔彦先生</P>
<P>●パネルディスカッション<BR><FONT size=4><STRONG>選ばれる大学、選ばれない大学の分かれ目〜現場でできる広報戦略〜</STRONG></FONT></P>
<P>講演者のお二人に加え、二名のゲストスピーカーをお招きします。</P>
<P>ゲストスピーカー　<BR>女子栄養大学　常任理事　染谷　忠彦氏<BR>読売新聞社　　　　　　　松本　美奈氏</P>
<P><BR>＜参加料＞<BR>20,000円</P>
<P>＜お申込み＞<BR>大学新聞社広報企画部へお電話またはメールにて<BR>お名前、所属、連絡先をお知らせください。</P>
<P>TEL　　03-5925-1931<BR>MAIL&nbsp;&nbsp; <A href="mailto:info@daigakushinbun.com">info@daigakushinbun.com</A><BR></P>]]></description>
		<auther>news</auther>
	</item>
	</channel>
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