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<title>大学新聞</title>
<link>http://www.daigakushinbun.com/</link>
<description>大学に関する情報をお届けします。</description>
	<item>
		<title>※大學新聞55号における訂正について</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/447</link>
		<category>その他</category>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<p>　大學新聞55号3面に掲載致しました、千葉商科大学の「サービス創造大賞」に関する記事の中で、問い合わせ先が間違っておりました。</p>
<p>　千葉商科大学　サービス創造学部設置準備室</p>
<p>　（誤）　TEL　047（372）9969<br>　<br>　<font size="5"><strong>（正）　TEL　047（372）4111</strong></font></p>
<p><br>　ここにお詫びして訂正致します。</p>
<p>　読者の皆様には、ご迷惑をおかけ致しますが、「サービス創造大賞」ならびに「サービス創造学部」に関するお問い合わせは、TEL　047（372）4111までお願い致します。</p>
<p align="right">大学新聞社　編集局</p>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>大學新聞55号発行しました！</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/445</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 16:17:09 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>大学新聞社は、2008年(平成20年)10月1日、大学新聞「第55号」を発行致しました。</P>
<P><BR>紙面の内容は以下の通りとなっています。</P>
<P>〔1 面〕　　&nbsp; 休み明けに無気力化　最悪は中退の可能性も<BR>〔2 面〕　　　学部系統別　私立大学志願者動向／学園祭で志望大学攻略<BR>〔3 面〕　　　連載・この人にみる福祉の真実 最終回<BR>〔4 面〕　　　国際教養大学 中嶋学長に聞く　大学国際化の条件<BR>　　　　　　　留学生30万人時代の大学?<BR>〔5 面〕　　　最新　学生支援特集<BR>〔6 面〕　　　2009年度　開学・開設学部学科等特集　第二弾<BR>〔7 面〕　　　名物先生インタビュー?　埼玉医科大学・江連和久教授／<BR>　　　　　　　新司法試験合格率　未修者３割届かず…<BR>〔8 面〕　　&nbsp; 大学入試・入学説明会開催日程等ご案内<BR>〔9 面〕 　　 目指す将来のための資格取得をサポート　苫小牧駒澤大学<BR>〔10 面〕　　 高校生の知っている大学は？大学ブランドランキング発表　他<BR>〔11 面〕　　 （中部・西日本版）大学紹介<BR>〔12 面〕　　 進路指導室の現場／書籍紹介／教育ニュースエトセトラ／読者の声</P>
<P><BR>　大学新聞「第55号」をご希望の方、また、大学新聞の定期購読をご希望の方は、<A href="http://www.daigakushinbun.com/post/view/300">こちら</A>よりお申し込みください。<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>「サ」がつく企画で10万円！サービス創造大賞募集　　　千葉商科大学</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/444</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　千葉商科大学（千葉県市川市）が2009年4月に新設する「サービス創造学部」では、本日より高校生を対象に「サービス創造大賞」の募集を開始した。</P>
<P>　今、世界の経済社会は、ものづくりの時代から急速にサービス化の傾向を強めている。日本においても、高齢化・経済成熟化が進む中で、「よりよい選択」「より豊かな付加価値」を求める傾向がある。</P>
<P>　日本の大学では遅れていた「サービス」に対する教育。同大のサービス創造学部は、サービス分野で社会を切り開いていけるような人材育成をめざし、企業との連携を重視しながら、既存の大学教育の枠を超えたさまざまな取り組みを行っていくという。</P>
<P>　その一環として行われる「サービス創造大賞」。大賞受賞者には、奨学金として10万円が贈られる。応募課題は「あったらいいな、こんなサービス」。今の時代に必要なサービスとは何か。ぜひ、同大の仕掛けに、チャレンジしてみてほしい。</P>
<P>　詳細は下記参照。応募は<A href="https://mit.prof.cuc.ac.jp/esform/fsiprize.php">こちら</A></A>より。</P>
<P align=center>【募集要項】</P>
<P align=left>●応募課題：「あったらいいな、こんなサービス」（300字以内）</P>
<P align=left>●応募資格：現役高校生</P>
<P>●応募期間：2008年10月1日（水）〜12月31日（水）<BR></P>
<P>●応募内容の公表：応募されたアイディアのいくつかは大学・学部Webページ上で公表<BR></P>
<P>●大賞発表：2009年2月14日（土）に大学・学部Webページおよびプレスリリース<BR></P>
<P>●大賞授与式：2009年3月千葉商科大学において開催<BR></P>
<P>●審査委員会：委員長　島田晴雄学長<BR></P>
<P>●大賞審査結果：大賞（1点）、準大賞（2点）、優秀賞（10点）<BR></P>
<P>●大賞賞品：大賞 （1点） 奨学金10万円、準大賞 （2点） 奨学金5万円、<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 優秀賞 （10点）、公式サポーター企業の商品券・サービス利用券合計２万円相当<BR></P>
<P>☆応募のヒントや、同学部についての詳細は<A href="http://www.cuc.ac.jp/service/index.html">サービス創造学部ブログ</A></A>でも公開中だ。</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>【第 54 号】</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/446</link>
		<category>Back Number　headline</category>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>〔1 面〕　　　進学率5割超え 上昇続く大学進学率<BR>〔2 面〕　　　トップインタビュー第45回／利谷信義・東京家政学院大学学長<BR>〔3 面〕　　　京都大学・電通育英会 大学生研究フォーラム2008<BR>　　　　　　　連載・この人にみる福祉の真実?　他<BR>〔4 面〕　　　学校基本調査（速報）都道府県別進学状況／留学生30万人時代の大学?<BR>〔5 面〕　　　大学の今を探る　足利工業大学「就職指導」<BR>〔6 面〕　　　『理想の授業』和光大学　表現学部<BR>〔7 面〕　　　2009年度の入試を占う 三大予備校に聞く<BR>〔8 面〕　　&nbsp; 2009年度　開学・開設学部学科等特集　第一弾 <BR>〔9 面〕 　　 特集 環境と大学 最新・大学エコ事情　<BR>　　　　　　　環境についてさかなクンが語る<BR>〔10 面〕　　（北海道・東北版）大学・短期大学紹介<BR>〔11 面〕　　 名物先生インタビュー? 大阪大学・小野田正利教授／大学・短大ニュース　他 <BR>〔12 面〕　　 進路指導室の現場／書籍紹介／教育ニュースエトセトラ／読者の声</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>高大で取り組む高校生の「情報モラル」</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/442</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　8月27日、東京情報大学（千葉県千葉市）にて、情報教育研究フォーラムが開催された。<BR>　本フォーラムは、同大と、千葉県で初めて、情報の専門学科「情報理数科」を設置した柏の葉高等学校（千葉県柏市）の連携によって開催されており、今年で2年目。同大と柏の葉高校は、5年前より教科「情報」のあり方をテーマに研究している。その研究成果を、実際の授業で使える教材として、情報科の教員に提案し、ともに学ぼうという試みが、このフォーラムでは行われている。<IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/116?w=124"><BR>今年度は、これまでの研究をさらに発展させ、「全体で取り組む情報モラル教育を考える」をメインテーマに掲げ、「情報」の担当教員を中心に約100名が集まった。</P>
<P>&nbsp;近年、携帯電話、掲示板、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)によるトラブルが急増している。いじめ、詐欺、異性間トラブルなど、どれも、中高生を脅かすものであり、それに対処すべき現場の危機感は高まっている。しかし、あまりの普及の早さに、大人も本質についていけていないのが現状ではなかろうか。</P>
<P>そのため、中・高校生段階で、webサイトの規制やウィルス対策など実践的なことを教えざるを得ない状況があるが、基調講演を行った東京農工大学総合情報メディアセンターの辰己丈夫准教授は「高校で教える『情報モラル』は、『人の心を傷つけてはいけない』といった普遍的な意識を教えるべき」と指摘する。例えば、高速通信がまだ不完全だった頃、メールの内容は数行がよいとされていた。現代は現代なりにビジネス文書のルールがあるが、そうしたルールの根底にある「相手に迷惑をかけない方法は何か」という配慮を教えなければいけないという。</P>
<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/117?w=139">それをふまえ、午後の分科会では、Flashを使った教材作成のワークショップと、学生が参加者を生徒に見立てて行う模擬授業が行われ、それぞれに意見交換が行われた。</P>
<P>　「これまでの研究、実践の中で、よりよい『情報』の授業をつくっていくための方法を、教員を輩出する大学側、教育 現場の高校側の双方から考えるという当初の目的を、ある程度達成できたものと思っています」と同大事務局の村越伸氏は胸を張る。<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>【第54号】</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/437</link>
		<category>大学ノート</category>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 13:36:56 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[　「子曰はく、苗にして秀でざる者あるかな。秀でて実らざる者あるかな」『論語』の孔子の言葉である。苗を見ると、穂を出すことが当然のように思うが、往々にして穂がでないものもある▼先日、17日間にわたる夏季五輪北京大会が閉幕した。43もの世界記録が誕生し、盛り上がった大会だった▼日本人選手も健闘した。競泳平泳ぎで2大会連続二冠を達成した北島康介選手。100メートル決勝後には、「なにも言えねぇ……」と、言葉を詰まらせながらもコメントした姿は記憶に残った人も多いだろう。北島選手のように穂を出した選手もいれば、そうでなかった選手もいる▼前大会で金メダルを獲得し、今大会でも期待されていたハンマー投げの室伏広治選手。残念ながら、メダルには届かなかった。競技後、「4年間が凝縮された1時間だった」と語った▼きっと悔しさはあったはずだ。4年間のトレーニングは過酷なものだっただろう。わずか1時間の競技で決着がつくハンマー投げ。メダルが取れなくても、言い訳せず、納得した表情で語っていたことが印象的だった▼受験勉強も同じことだろう。決して楽しいものではない。努力したからといって、希望通りにいかないこともある。悔いを残さないためにも、凝縮した時間を過ごすことの大切さを五輪は教えてくれた。<BR>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第5回　“全入時代”が隠す「機会の不平等」</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/438</link>
		<category>連載　「高校生のための大学政策」</category>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　学力があるにもかかわらず、そして、大学に行きたいと思っているにもかかわらず、進学しない高校生がいる。なぜか。とても重要な問いだと私は考えているが、世間の関心事にはなっていないようだ。</P>
<P>　定員割れの大学が半分近くを占める状況だから、大学に行きたいと思えば、誰でも行けるではないか。大学全入の時代だ。進学率を上げるのではなく、むしろ、入学を厳しくして、学力不足の学生を受け入れないようにすべきだ。質の悪い大学は競争によって淘汰されるのが望ましく、数を減らして質を高める施策を優先すべきだ。このように言った方が、世間ウケしそうな風潮にある。</P>
<P>　それでもなお、考えてほしいと私は思う。全入時代といわれているのは、大学に願書を出した高校生を基準にした計算概念で、「志願者全入」のことである。「学力」も「学ぶ意欲」もあるにもかかわらず、大学に願書を出さない高校生がいる。なぜか。</P>
<P>　早く世に出て働きたいから。いい就職先が見つかったから。専門学校に進学した方が就職に有利だから。大学に進学するメリットがないから。こうした理由が思い浮かぶだろう。私が知りたいのは、思い浮かぶ理由ではなく、願書を出さない本当の理由だ。ところが、説得的な本当の理由が明らかにされていないのだ。いい就職先がみつかり、働きたいと思っているなら、全く異論はない。しかし、大学よりも専門学校が有利だとか、大学進学のメリットがないという理由は、根拠の乏しい説明だ（根拠が乏しいと判断する根拠については、いずれ説明する）。説明になっていない理由を思い浮かべて、「進学しないのは本人の好みの問題」であるかのように語るのは、高校生の将来のためにならない、無責任な物言いだ。</P>
<P>　個人の好みの問題ではなく、社会の問題として考えなければならないのは、高い授業料や仕送り金などの「経済的理由」によって、願書を出さない高校生がいるという事実である。50％進学という不思議な状態の背後にあるのは、進学機会の不平等問題だ。</P>
<P>　不平等の実態を解明する一つの方法は、大学の志願率が何によって決まっているかを実証的に分析することである。その手はじめに、1970年から2004年の35年間について、「男子」の「現役高校生」の「志願率（願書を出した者の割合）」がどのように推移したかを分析した（詳しくは、矢野・浜中「なぜ、大学に進学しないのか」『教育社会学研究』第79集（2006年）を参照）。</P>
<P>　この志願率は、1970年に39・7％だったが、77年には51・3％に上昇。ところが、その後は、やや減少したままに停滞していた。77年の水準を回復し、上昇し始めたのは20年後の98年からであり、2004年に55・3％。男子の大学進学需要が拡大したのは、30年も前に起きた昔の出来事であって、それ以降はほとんど停滞している。</P>
<P>　この停滞した進学需要の原因を統計的に探索してみると、「家計所得」と「授業料」の二つの動きに左右されてきたことがわかる。家計所得が伸びれば、志願率は上がり、授業料が上がれば、志願率は下がる。</P>
<P>　あわせて、次の二つが大きな要因になっている。一つは、合格率。いま一つは、失業率だ。大学に合格しやすくなれば、志願率が上昇する。そして、失業率が上がると志願率は上昇する。就職不安は、大学進学を促す要因になっている。こうした4変数のプラス効果とマイナス効果が打ち消しあって、志願率が動いてきた。</P>
<P>　大学志願率にあわせて、専門学校の進学率についても分析した。それによると、大学の授業料が上がると専門学校の進学率は上昇。そして、大学に合格しやすくなると専門学校への進学は低下。つまり、経済的・学力的に大学に入りやすくなれば、専門学校から大学に流れが変わると予測される。</P>
<P>　高校生の進路選択は、経済合理的にかなり説明できる。重要なのは、高騰する授業料が家計の重い負担になり、進学を諦めている層が存在することだ。個人の好みによって「進学しない」のではなく、進学したくても「進学できない」のだ。</P>
<P>　「大学全入の時代」という言葉を聞いて、誰でも大学に行けるようになったと錯覚してはいけない。この言葉は用いない方がよい。この言葉の誤りやすい語感が、教育基本法の精神に反する深刻な「機会の不平等問題」を隠ぺいしてしまうからである。</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>【53号】</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/439</link>
		<category>Back Number　headline</category>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>〔1 面〕　　 「大学の国際化」骨太方針に<BR>〔2 面〕　　　北京五輪直前特集　オリンピックと大学<BR>〔3 面〕　　　名物先生インタビュー?　東京聖栄大学・井筒　雅教授／<BR>　　　　　　　大学・短大ニュース　ほか<BR>〔4 面〕　　 『理想の授業』第9講　九州産業大学<BR>〔5 面〕　　　短大特集第2弾　編入に強い大学特集<BR>〔6 面〕　　　特集　東京医療保健大学　医療情報分野を担う、人材育成<BR>〔7 面〕　　　進路指導室の現場／書籍紹介／教育ニュースエトセトラ／読者の声<BR>〔8,9 面〕　　夏のオープンキャンパス特集〈一都三県＋山梨県版〉 <BR>〔10,11 面〕&nbsp; 夏のオープンキャンパス特集〈一都三県＋山梨県版〉<BR>〔12 面〕　　 特集　恵泉女学園大学　学生座談会　ＣＡによる大学自慢大会　ほか<BR>〔13 面〕　　（北海道東北版）大学・短期大学紹介　他 <BR>〔14 面〕　　（中部・西日本版）大学・短期大学紹介／連載・この人にみる福祉の真実?　他 <BR>〔15 面〕　　（中部・西日本版）大学・短期大学紹介／他 <BR>〔16 面〕　 　特集　沖縄で学ぼう</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>第45回　東京家政学院大学 利谷 信義 学長</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/440</link>
		<category>連載 トップインタビュー</category>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/113?w=106">利谷 信義（としたに　のぶよし）<BR>1932年生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院修了。東京大学社会科学研究所教授・所長、お茶の水女子大学ジェンダー研究センター長、東京経済大学現代法学部長などを経て現職。総理府男女共同参画審議会委員などを歴任。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>東京家政学院大学（東京都町田市）は、「ＫＶＡルネサンス」という旗印を掲げ、大学改革を進めている。利谷信義学長に改革の様子をうかがった。<BR>（インタビューは8月3日）</P>
<P><BR>ＫＶＡルネサンスで大学改革</P>
<P>−「ＫＶＡ」とは？</P>
<P>　ＫＶＡとは、Knowledge（知性を高める）、Virtue（徳性を養う）、Art（技術を磨く）の頭文字で、本学の建学の精神を示しています。創立者・大江スミ先生の提唱を受けて、近所の方を対象にした「家政研究所」が自宅に作られた1923年から、学園創立85年となった現在まで語り継がれています。「知・徳・技を兼ね備えた自立した女性、そして思いやりのある女性を育てる」ということが、私たちの教育の目標です。<BR>　大江先生は「賢い悪魔を作ってはならない」とよく言われたそうです。知識と技術があっても、それを悪用する人にはなってはならないと。だから、それを正しく使うための徳性が重要なのです。</P>
<P><BR>−「ＫＶＡルネサンス」とは、何を再生（ルネサンス）するのか？</P>
<P>　ＫＶＡというのは、不朽の目標だと思います。ですが、大江先生の時代の社会や経済状況と、現在とではやはり違いがあります。現状に即してＫＶＡの具体的なあり方を考えることが必要なわけですね。すべての教育と研究活動における、ＫＶＡの再確認、つまり、今の状況でＫＶＡを達成するためには、何が必要なのかが、私たちに問われていると思います。<BR>　大学再生の意味は、18歳人口の減少への対応にとどまらず、高等教育が担うべき問題、たとえば、地球温暖化、少子高齢化、雇用の不安定化などの人類が直面している大きな問題に対して、それぞれの高等教育機関、大学は回答を用意しなければならないことも含まれていると思います。東京家政学院大学としては、その一環として「人間らしい生活をどうしたら保証できるのか」で、答えていきたいと思います。<BR>　現在の社会状況は、極限までの効率追求です。効率化することは、たしかに必要なことですが、それだけで「人間らしい生活の保証」が達成されるかは疑問です。そこを私たちの大学は、一つの使命として考えるべきものだと思っています。</P>
<P>−改革の柱でもある学部再編は時代に即するためか？</P>
<P>　この学部の再編成は、今までの伝統をさらに推し進めて、現段階に適応するということでもあります。だから、今までのものを切り捨てるわけではありません。短大にあった、「食物栄養」「食品バイオ」「生活科学」という三つの専攻を再編し、大学の新しい枠組みの中で、家政学部に現代家政学科と健康栄養学科を新設し、家政学部 （ほかに児童、住居学科）と人文学部（日本文化、工芸文化、人間福祉、文化情報）の2学部8学科体制となります。さらに今後、学部の統合・再編を進める予定です。<BR>　この体制をもって、人間らしい生活の構築にあたるわけです。学部の統合により、専門分化による縦割りと目的の拡散を克服し、できるだけ学科の壁も低くして、どの学科に入った学生でも、自由な学びができるようにしたいと考えています。</P>
<P><BR>国際と地域の両方を強化</P>
<P><BR>−大学の進んでいく方向性は？</P>
<P>　一つの方向性として、今後は地域との関係を密にしていきたいと思います。個々の先生方の地域活動が大きく育ってきましたが、これらを総合する役割をもつ「地域交流センター」のようなものを作っていきたいですね。</P>
<P><BR>−最近では、国際化をめざす大学の動きが目立つが？</P>
<P>　特に地域と国際の両方を総合的に進めていきたいのです。国際的な提携を希望している海外の大学がいくつかありますから、それはそれで進めていきたいと思います。<BR>　また、地域の方も、地域のお母さん方が子どもを連れてきて、保育の相談や保育実習に参加されていますが、もっと発展させることが必要です。<BR>　さらには、「国際地域交流センター」というような、地域と国際の両方を統合する組織ができることが理想です。いまそのような芽が出てきています。留学生の力を借りて、地域の人たちへ中国語講座を開講したりと、地域と国際とが結ばれた活動があります。</P>
<P><BR>−個々の取り組みが、まとまるようになってきた？</P>
<P>　このような新しい仕組みの中で、個別的な活動がまとまるようになれば、それが大学の力となり、総合力が付きます。今後は、そういうものに力を入れていきます。これまでも留学生の支援に力を尽くしてきた「国際交流センター」がその一つの母体になってくれるでしょう。それから、地域社会とのつながりも強化されてきています。<BR>　特に、町田市や八王子市との関係はかなり密になってきました。大学のある町田市の道路の美化計画に協力し、学生がコンペで出した案により、トンネルの壁面に学生の協力で、地域の子どもたちとペンキを塗って壁画を完成させました。また、町田市の50周年事業の一環として、「ライフステージにおける望ましい生活のあり方」という共同研究を進めています。それぞれのライフステージに、望ましい生活のあり方を描き出していこうという、私たちの大学の強みを生かせる研究です。これは今年の秋、町田市におけるシンポジウムや学園祭「ＫＶＡ祭」での展示を予定しています。</P>
<P><BR>−学生一人ひとりがＫＶＡ精神を持つためには？</P>
<P>　学生に「ＫＶＡ、ＫＶＡ」と入学のときから言い続け、強調してきたつもりでしたが、それをもっと明確に打ち出さなければいけないですね。</P>
<P><BR>−もう少し具体的にするとどうなるのか？</P>
<P>　私は「知・徳・技を兼ね備えた、自立した思いやりのある女性を育てたい」と言いました。ですが、この言葉は、学生には抽象的なのかもしれません。なかなか難しいところですが、いろいろな言葉で語りかけていきたいと思います。<BR>　特に「Ｖ（徳性）」の部分は、人間関係の中で具体的に一つひとつ学んでいくことが必要です。決して道徳のお説教で実現できるわけではありません。講義や演習、実験・実習の中で、体得しなければいけないと考えています。</P>
<P><BR>−どう「Ｖ」を身に付けるのか？</P>
<P>　特に演習や実習・実験の場で協力し合うことで、Ｖが形成されると思っています。先生と学生の間、学生相互の間で、一つひとつ学生は身に付けていくことでしょう。<BR>　最近の学生は、他人との協力やコミュニケーションが決して上手だとは言えません。だからこそ、大学で人間関係を磨く必要があるのです。学生を孤立させないよう、グループワークなどで協力し合っていくことを体得していくことでしょう。人間関係は体で覚えていくものです。<BR>　大江先生ご自身は熱心なクリスチャンでしたが、ミッションスクールにされたわけではありません。しかし、世の光であれ、地の塩であれと言われたように、自立した思いやりのある人を目標とされました。<BR>　私は、そのためにこそ、学生にとって「大学が居場所となる」ことをめざしたいと思います。本学に来て、じっくりと勉強できる場所を作りたい。大学で力を蓄えて、社会で飛躍してもらいたいと思っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>大切な学生の居場所作り</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>−「社会人は自分の机があるが、学生は机がない存在だ。だから、教室以外の居場所作りが大事だ」という人もいる</P>
<P>　それが、部活やサークルだと思います。物理的に学生の机を全員に保証することは難しいことです。<BR>　机があっても孤立していてはどうしようもない。居場所といっても、孤立してぽつんとしているのではなく、人間関係を築いていくための拠点でなければいけないわけです。</P>
<P><BR>−東京家政学院では人間関係を育む居場所は？</P>
<P>　大学全体がそうであるのが理想です。本学は少人数教育を特色としていますが、その人間関係こそが真の居場所です。さらに、部活やサークルはもちろん、図書館や食堂の利用も重要です。<BR>　よく学生から食堂を何とかしてくださいと言われますが、食堂の改善はまだまだ十分とは言えません。また、学生や先生方が集える、サロンのようなスペースも欲しいですね。<BR>　部室も、専用の部屋が少ないですから、より増やしていきたいものです。国際交流センターには集いの場としての国際交流プラザを作りました。このような、「あそこへ行ったら何かができる」というような、学生が集まれる場所を作りたいと思います。</P>
<P><BR>−学部の改組から始まったＫＶＡルネサンスは、これからも続く？</P>
<P>　もちろん今後もいっそう力をいれていきます。社会の変化はこれからも続きますし、また、これは日本社会だけの問題ではありません。国際的なつながりの中で、あらゆる領域から問題の解決に当たらなければなりません。その中で私たちは「生活」の部分で応えたいと思います。</P>
<P><BR>−大学名に「家政」が入っている</P>
<P>　「家政」を抜かして、「東京家政学院」と名乗っていいのかということです。家政学は、狭い意味での家族の中と捉えられがちですが、個人、家族、地域社会、職場、地球というつながりにおけるトータルな生活を考えていく学問です。<BR>　私の任務は、これに対応できる教学の改革にはっきりとした形を付けることです。この改革を進めることに全力を挙げています。ただし、「ＫＶＡルネサンス」では少し抽象的かもしれません。ズバっと方向性を示せる言葉がほしいです。もっと改革の全体を、具体的に心に響くような言葉を探していくことが、今後の課題でもあります。</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>大學新聞54号発行しました！</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/441</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>大学新聞社は、2008年(平成20年)9月1日、大学新聞「第54号」を発行致しました。</P>
<P><BR>紙面の内容は以下の通りとなっています。</P>
<P>〔1 面〕　　　進学率5割超え 上昇続く大学進学率<BR>〔2 面〕　　　トップインタビュー第45回／利谷信義・東京家政学院大学学長<BR>〔3 面〕　　　京都大学・電通育英会 大学生研究フォーラム2008<BR>　　　　　　　連載・この人にみる福祉の真実?　他<BR>〔4 面〕　　　学校基本調査（速報）都道府県別進学状況／留学生30万人時代の大学?<BR>〔5 面〕　　　大学の今を探る　足利工業大学「就職指導」<BR>〔6 面〕　　　『理想の授業』和光大学　表現学部<BR>〔7 面〕　　　2009年度の入試を占う 三大予備校に聞く<BR>〔8 面〕　　&nbsp; 2009年度　開学・開設学部学科等特集　第一弾 <BR>〔9 面〕 　　 特集 環境と大学 最新・大学エコ事情　<BR>　　　　　　　環境についてさかなクンが語る<BR>〔10 面〕　　（北海道・東北版）大学・短期大学紹介<BR>〔11 面〕　　 名物先生インタビュー? 大阪大学・小野田正利教授／大学・短大ニュース　他 <BR>〔12 面〕　　 進路指導室の現場／書籍紹介／教育ニュースエトセトラ／読者の声</P>
<P><BR>　大学新聞「第54号」をご希望の方、　また、大学新聞の定期購読をご希望の方は、<A href="http://www.daigakushinbun.com/post/view/300">こちら</A>よりお申し込みください。</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>【2008年8月28日　入試情報交換会】</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/427</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[高校の先生方を対象にしたイベント『最新入試情報交換会』を8月28日（木）に開催します。一日に多くの大学から入試情報を得るチャンスです。ぜひこの機会をご利用ください。<BR><BR>[日時]8月28日（木）　15:00〜18:00<BR><BR>[場所]あいおい損保新宿ビル　ホール<BR>JR・私鉄各線「新宿」駅（南口)下車徒歩約13分<BR><BR><BR>[対象]　高等学校教諭<BR><BR>[形式]<BR>○第?部：基調講演<BR>・15:00〜16:00<BR>「2009年度の入試動向」<BR>講師：代々木ゼミナール入試情報センター<BR>　　　　 本部長　坂口 幸世　氏<BR><BR>○第?部：大学・短大個別情報交換会（１６:０５〜１８:００）<BR><BR>（大学・短大の個別ブースにて情報交換）<BR><BR>[事前申し込み制]<BR>詳細はご案内文（<A href="http://www.daigakushinbun.com/pdf/8_28_event.pdf">PDF</A>）をご覧ください。<BR>ご参加をご希望される方は下記までお問い合わせください。（ファックスでもお申し込みできます）<BR><BR>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>「2008未来構想コンテスト」応募受付中　近畿大学 福岡キャンパス</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/436</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　近畿大学福岡キャンパス（福岡県飯塚市）では、10月11日までの期間、高校生、高等専門学校生、予備校生を対象に、「2008未来構想コンテスト」参加者を募集している。<BR>　自分が将来叶えたい夢・構想に関するものを題材にし、テーマは自由。論文、ＣＧ・イラスト、模型などで表現する。<BR>　昨年度も、「鎖や檻のいらないペット・ボックス」「地球温暖化対応自転車―すごい自転車（スゴチャリ）―」（いずれも優秀賞）、「わずかな振動を電気にかえるカーペット」「地中ＨＯＵＳＥ」（いずれもユニーク賞）など、独創性豊かな作品が並んだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　コンテストの概要は以下の通り。夏休み期間を使って、思い描く未来を、カタチにしてみてはいかがだろうか―。</P>
<P><BR><STRONG><A href="http://www.fuk.kindai.ac.jp/view.php?pageId=1260">〈2008未来構想コンテスト　概要〉</A></STRONG></P>
<P><BR>【募集作品】<BR>　自分が将来かなえたい夢・構想の論文、図面、ＣＧ、イラスト、デザイン、模型、クラフトなど </P>
<P>【テーマの例】<BR>　★未来の食と環境<BR>　★地球に優しいクルマや交通システム<BR>　★心にも地球にも優しい都市・住宅<BR>　★ロボットで変わる未来の生活<BR>　★エネルギーと環境の新構想<BR>　★インターネットの新しい使い方　など<BR>&nbsp;<BR>◎応募方法<BR>　論文、図面、CG、イラスト、デザイン、模型、クラフト、など </P>
<P>◎応募資格<BR>　高校、高専、予備校生。グループ・クラブ活動・学校単位での応募も可。 </P>
<P>◎応募期間<BR>　2008年6月23日（月）〜10月11日（土）当日消印有効 </P>
<P>◎表彰<BR>　表彰式：2008年11月1日（土）<BR>　最優秀賞（1点）、優秀賞（3点）、特別賞（5点）、ユニーク賞（1点）、リンガーハット賞（1点） </P>
<P><BR>■主催/近畿大学福岡キャンパス</P>
<P>■後援/福岡県教育委員会・福岡市教育委員会・北九州教育委員会・飯塚市・飯塚市教育委員会・飯塚商工会議所</P>
<P>■協賛/ リンガーハットジャパン株式会社 </P>
<P><BR><STRONG>お問い合わせ先・作品送り先</STRONG> <BR>　「近畿大学　福岡キャンパス　2008未来構想コンテスト」係 <BR>　〒820-8555　福岡県飯塚市柏の森11-6<BR>　TEL.0948-55-5655　FAX.0948-23-0536 </P>
<P>　メールでのお問い合わせは<A href="mailto:mirai2008@fuk.kindai.ac.jp">こちら</A>　　<A href="http://www.fuk.kindai.ac.jp">ホームページはこちら</A> </P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>東大生×北京大生の熱き議論</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/435</link>
		<category>記者ブログ</category>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<P>　前回の北京旅行のブログに引き続き、もう一つ北京ネタ。</P>
<P>先日、こんな本をいただいた。</P>
<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/112?w=117">『東京大生×北京大生　京論壇』<BR>著者：京論壇東京大学実行委員会 (編）<BR>出版社：明石書店<BR>価格：1680円（税込）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　「京論壇」というのは、2006年に東京大学と北京大学の学生50人以上が集まり始まった、合同フォーラムのことをいうらしい。第1回目のフォーラムが06年9月に行われて、「歴史認識」「安全保障」「経済」「環境」などについて議論されたようだ。</P>
<P>　これまで2回のフォーラムが行われ、この本には、企画立案から開催まで、1年がかりの準備の様子や、徹夜にまで及んだ議論の様子が収められている。</P>
<P>　正直、この本が届いたとき、どう取り扱おうか悩んだ。けれど、帯に「社会に出る前に、知っておきたい中国がある」と書いてあるのをみて、ドキっとした。すでに社会に出ているけど、何も中国のことを知らない……。読まないと！</P>
<P>　ちなみに、第3回目のフォーラムが今年の9月に行われる。それまでに、この本を読んでみたいと思います。</P>
<P>　「京論壇」を詳しく知りたい方は、<A href="http://jingforum.org/ani_n1.html">http://jingforum.org/ani_n1.html</A>を。</P>
<P>（mountain）</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>平成20年度　スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 開催</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/434</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　文部科学省と独立行政法人科学技術振興機構（JST）は、科学技術や理科・数学教育を重点的に行うスーパーサイエンスハイスクール（SSH）の生徒による研究発表会を、8月7日（木）、8日（金）の2日間で開催する。SSH指定校の生徒が研究発表を行い、優れた研究発表\\は文部科学省及びJSTにより表彰される。<BR></P>
<P>○開催日・会場<BR>平成20年8月7日（木）、8日（金）<BR>パシフィコ横浜（国立大ホール、会議センター）<BR>〒220-0012　神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1<BR></P><BR>
<P>○主催<BR>文部科学省、独立行政法人科学技術振興機構（JST）</P><BR>
<P>○参加者<BR>SSH指定校102校（全体102校）の生徒・教員（各校約4〜6名）及び一般参加者<BR></P><BR>
<P>○内容<BR>口頭発表：平成18年度指定校（31校） <BR>ポスター発表：平成16年度〜平成20年度指定校（94校）<BR><BR>※一般参加者については、事前予約なしで傍聴が可能\。<BR>詳細は、文部科学省ホームページ内の<A href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/07/08072502.htm">開催要項</A>を参照。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>《コラム》出欠確認の教育効果　最終回</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/432</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 12:05:46 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[《コラム》　出欠確認の教育効果の最終回をアップしました。 
<P>　詳細は下記リンクをご覧下さい。</P>
<P>　<A href="http://www.daigakushinbun.com/post/view/431">http://www.daigakushinbun.com/post/view/431</A><A href="http://www.daigakushinbun.com/post/view/395"></A></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>精華大学と眼鏡</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/430</link>
		<category>記者ブログ</category>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　先日、わけあって北京へ行ってきました。</SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p><FONT face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　国をあげて五輪の準備態勢がすすめられているせいか、同市は意外にこぎれい。空気もそれほど汚れているとは感じず、道の一本一本が広く長いせいか、街全体がとても整然としていました（ポイ捨てされたゴミもほとんどありません）。</SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　そんな北京で、これまた五輪に合わせて急ピッチで整備がすすむ地下鉄を駆使し、地下鉄</SPAN><SPAN lang=EN-US><FONT face=Century>13</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">号線の五道口駅で降りると、そこにあるのは、中国で人気・実力ともに、北京大を抜きナンバーワンとの声もある精華大学（胡錦濤国家主席の母校）。</SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">同大に足を踏み入れた際の第一印象は・・・眼鏡学生が多い！そういえば、胡錦濤さんも眼鏡でしたね。</SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">学内を闊歩する、たくさんの眼鏡学生たちを見ていると「この中に、</SPAN><SPAN lang=EN-US><FONT face=Century>20</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年後の中国を支える、未来の胡錦濤がいるんだろうなぁ」と、勝手に悦に入ってしまいました。</SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ちなみに、私も眼鏡です。</SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century></FONT></o:p></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century></FONT></o:p></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN lang=EN-US><o:p></o:p></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century>&nbsp;<IMG src="http://daigakushinbun.com/image/photo/109?w=350"></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></SPAN>&nbsp;&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">中国のトップ大・精華大学の西門</SPAN></P></FONT></o:p></SPAN>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>出欠確認の教育効果　最終回</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/431</link>
		<category>連載　出欠確認の教育効果</category>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P><STRONG>＜連載第6回目最終回＞<BR>出欠確認を実施して教育効果を引き出すための実作業</STRONG></P>
<P>　出欠確認の手段を携帯電話にしても、それだけでは効果はない。実際に、携帯電話を活用して出欠確認を行い、その結果を引き出すための具体的な実作業を解説し、この連載の最終回とする。</P>
<P><STRONG>１.学生に知識をつけさせること、その補完を目的にする<BR></STRONG>　実際にシステムを導入し、教職員の協力を得て多くの授業で出欠確認を実施するためには、目的が重要である。学生のため、彼らの勉強のためであれば、賛同者も多いはずである。大学関係者であれば誰もが否定できない・反対できない目的である。それ以外の目的であれば、否定も反対もできる。例えば、教員の出欠確認作業の省力化は学生のための目的ではない。出欠確認作業によって無駄にしていた授業時間を、IT化で取り戻すことなら学生のための目的である。<BR>学生に知識をつけさせることが、大学教育の目的である。この目的を補完し、学生を４年間遅刻せず、休まず授業に出席させることを出欠確認の目的とする。</P>
<P><STRONG>２.テスト<BR></STRONG>　議論することは、山のようにあるかもしれないが、先ずはテストしてみることである。その組織が選択したシステムをテスト導入して使ってみる。そうすればそれによる問題点や課題などが浮き彫りになる。その結果を踏まえて、学生のために使えるかを検討する。</P>
<P><STRONG>３.加点主義での推進<BR></STRONG>　どれだけ議論しても、目的である学生に知識をつけさせることを100％達成する方法などあるはずがない。全学生に完全な知識をつけさせることなど不可能である。少しぐらい問題が残っても、デ・メリットがあっても、トータルでプラスなら進めるべきである。減点主義ではなく、加点主義で進めるべきである。</P>
<P><STRONG>４.有志での取り組み<BR></STRONG>　最初から全授業で実施することを目標にせず、有志の教員ができる範囲で取り組むのがよい。出欠確認は簡単な作業であるが、その方法を変えるのはやはり抵抗感があり、時間もかかるものである。従って、最初は無理をせず、取り組みに賛同する教員で実施する。</P>
<P><STRONG>５.学内広報<BR></STRONG>　テスト導入や有志での取り組みを随時学内で広報し、参加者を増やす。出欠確認が簡単に、短時間で、正確に（ズルを防止して）行えることが分かれば、必ず多くの教員が賛同・協力してくれるはずである。それでも反対すれば、反対行為が学生の不利益になるからである。より多くの授業で授業の開始と同時に出欠確認を行うことが、学生の出席を促し、それが学生のためになることは明らかである。</P>
<P><STRONG>６.正しい取り組みと支援体制の整備</STRONG><BR>　このシステムは、?教員が学生に番号を指示し、同時に出席登録ボタンを押させることと、?教員が授業終了後にパソコンでボタンをワンクリックするだけで正確に出欠確認ができるように作っている。しかし、それすら実施されないことがある。このような使い方であれば、友人の出席を代理で登録するケース（俗に言う代返）が増えてしまう。これでは何の効果も引き出せない。<BR>システムを正しく使ってもらうためには、それを支援する体制が重要である。特に教員が初めてこのシステムを使うときは、出欠確認の方法やパソコンの操作方法などを時間を惜しまず、丁寧に、何度でも説明し、システムを正しく使うように導くことで、出欠確認の効果を最大限引き出すことができる。</P>
<P>　ここに上げた内容は、多くのシステムに共通することであり、これから出欠確認へ取り組む方々への一助となれば幸いである。また、大阪成蹊大学でも後期からこのシステムをテスト導入することになっている。興味がある方々は是非、見学に来ていただきたい。</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>創価大発ベンチャー　健康食品などに期待</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/433</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　創価大学（東京都八王子市）はこのほど、工学部の研究による桑の新品種「創輝」が種苗法により登録されたことに伴い、この新品種の桑の葉パウダーを利用した商品を開発・販売するための会社を、大学発ベンチャー「創輝株式会社」として設立した。</P>
<P>　桑の葉は、マグネシウム、カルシウムが含まれ、また「ＤＮＪ」という血糖値の上昇を抑える作用があるといわれている成分を多く含んでいるのが特長。創輝には、その成分が、通常の桑よりも多く含まれ、健康食品として利用が注目される。</P>
<P>　新会社は東京都八王子市の食品会社、富士フーズ（株）内に本社を置く。特別顧問として、桑研究一筋で、創輝を開発した押金健吾・創価大元教授が就任した。</P>
<P>　商品としては、創輝をパウダー状にしたものを販売予定だという。従来、苦みがあり飲みにくい桑の葉だったが、創輝には甘みとうまみがあることがわかり、おいしい桑の葉パウダーの製造を進め、商品化をめざす。</P>
<P>　量産にはまだ時間がかかり、5年後の2013年には10トンの桑の葉の生産を見込んでいる。それが達成できれば、新しい健康食品として話題を呼びそうだ。</P>
<P>　八王子市は、歴史的に「桑都」とも呼ばれてきたこともあり、桑との関係は深い。この大学発ベンチャーで産業活性化をめざす。</P>
<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/110?w=99">&nbsp;　</P>
<P>創輝全体像。全長は3メートルほど</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/111?w=143">左が創輝。母樹に比べ、色も濃く、葉が大きい。<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>本のご紹介</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/426</link>
		<category>記者ブログ</category>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:51:54 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>会社の同僚から、こんな本をもらった。</P>
<P>『できる教師のすごい習慣』（山中伸之著　学陽書房）</P>
<P>　 <IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/106?w=139"></P>
<P>まだ読んでいないけれども、目次だけざっと読んでいると<BR>書類の処理の仕方、時間を生み出す方法など、が目に飛び込んでくる。</P>
<P>教師をしてない人でも、役立つヒントはいっぱいありそうだ。</P>
<P>「時間がない」と言いがちだが、やはり時間は作り出すものだろうと。後で、この本を読んでみようかな。<BR>　<BR>（mountain）<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>秋葉原事件とキャリア教育</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/424</link>
		<category>記者ブログ</category>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P>　東京の秋葉原で先月起きた殺傷事件で、日本中は大騒ぎになった。事件にからみ、現在、インターネットの問題、社会的な孤立の問題、雇用の問題、格差の問題など、いろいろな角度から、いろいろな方が事件発生の分析を行っている。</P>
<P>　私は、これらの分析手法に「キャリア教育」の問題を加えるべきだと思う。</P>
<P>　青森の進学校を卒業後に短大へすすみ、そして派遣先を転々とした容疑者に、将来を見据えたキャリアプランがあったとは考えにくい。　<BR>　なんとなく進学し、なんとなく卒業し、なんとなくアルバイトをし、なんとなく派遣元企業に登録し、そして、それでも今の日本で飢え死にすることはないけれど、なんとなく毎日イライラ。<BR>　同容疑者に限らず、そんな若年者はけっこう身の回りにいると思う。</P>
<P>　夢のある将来を描き、その達成のために日々頑張っている若者には、同容疑者のような凶行を考えるヒマはない。そういう意味で、同容疑者へのキャリア教育は失敗している。そんな見方もできるのでは？と、最近強く感じます。</P>
<P>（仲）</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>
		<auther></auther>
	</item>
		<item>
		<title>浦和レッズコーチが特別講義　女子栄養大学</title>
		<link>http://www.daigakushinbun.com/post/view/425</link>
		<category>大学ニュース・イベント情報</category>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<description><![CDATA[<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/103?w=139">　女子栄養大学（坂戸キャンパス：埼玉県坂戸市）は7月9日、浦和レッズの渡辺隆正氏（強化本部アカデミーセンターＪｒユースレディースコーチ）を特別講師として招き、同大保健学科栄養科学専攻の1年生41名を対象に、実技・講義を行った。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;　これは同専攻の「生涯スポーツ演習?」（担当：鞠子佳香専任講師）の一環として開講されたもの。青々とした芝生が広がる同大のさくら広場で実技を行い、学生たちは渡辺氏の指導の下、ドリブル、キック、リフティングなど、ボール運動の基礎に親しんだ。</P>
<P><IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/105?w=142">　合図をもとに、2〜4人でボールを取り合うゲームでは、「やったー」「取られたー」と、学生たちの声が広場いっぱいに響き渡り、それぞれが楽しみながら授業に取り組んでいた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;　渡辺氏は、「できないからやらないのではなく、できないことに向き合い、取り組んで、できるようになっていくことが大切。それが自分の自信にもつながっていく。このことを今日のサッカーだけでなく、今後いろいろなことに取り組むときに、覚えていてほしい」と、学生たちにメッセージを送った。</P>
<P><BR>　同専攻では栄養士のほか、中学・高校の「家庭」の教員免許（第一種）が取得できるカリキュラムが組まれている。家庭科教員をめざす学生にとって、楽しませながらスポーツの大切さと楽しさを伝えていく渡辺氏の指導方法も、良い刺激になっただろう。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://www.daigakushinbun.com/image/photo/104?w=141"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;実演する渡辺氏。学生からは大きな拍手が送られた<BR></P>]]></description>
		<auther></auther>
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